育休手当(育児休業給付金)の初回支給日はいつ?いくらもらえる?振り込みまでの流れを解説!

子育て
この記事でわかること

  • 育休手当の初回支給までの流れ

  • 育休手当の額

 

こんにちは!

8my(@8my__)です

『育休手当はいつになったら入るの?』

『いくらもらえるの?』

こんな疑問を解決するために、実際に育休をとって手当をもらった僕の例を紹介します

 

早速、結論から言うと

  • 初回支給は、育休開始日から2か月半後

  • 支給額はいつもの手取りより3万円ぐらい低かった

です

それでは、もう少し掘り下げます

サクッと見ていきましょう!

 

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初回支給日が最短でも『2か月半後』になる理由

僕が初回の手当をもらうまでの流れはこのとおり

  1. 会社に育休申請

    一般的には育休に入る1か月前に会社に申請。就業規則を要確認

  2. 『受給資格確認票・支給申請書』を記入、母子健康手帳の写しを会社に提出

  3. 会社が以下をハローワークに提出

    ・確認票・支給申請書
    ・休業開始時賃金月額証明書
    ・賃金台帳または出勤簿
    ・母子手帳の写し

  4. ハローワークで審査(2週間程度)

  5. 振込(1週間程度)

会社がハローワークに提出する『賃金台帳または出勤簿』は

「従業員は育休に入ったよ!」

ということを証明するためのものです

なので、会社は実際に対象月が終わらないと手続きを進められません

初回支給日が遅くなる理由はこのためです

ハローワークにが申請書類を出した後も

『審査に約2週間+振込までに約1週間』

と時間がかかります

 

ちなみに、振込までの実際のスケジュールは以下のとおりでした

  • 9月1日
    育休開始

  • 10月25日
    会社がハローワークに関係書類を提出

  • 11月7日
    ハローワークが決定通知書交付

  • 11月11日
    銀行口座に振込がある

 

支給額は普段の手取りより3万円ひくかった!

手当は以下のように支給されます

育休開始~6か月まで

賃金日額×支給日数×67%

7ヶ月目以降

賃金日額×支給日数×50%

※賃金日額は育休開始前6ヶ月分の給料÷180で計算される

つまり、初回支給額は普段の給料の6~7割になるってことです

(7か月目以降は5割になります。キツイ!)

ちなみに、健康保険などの社会保険料は免除されます

 

実際の僕の『育休前6か月の手取り』と『手当支給額』は以下のとおりでした

▼ 育休前6か月の手取り ▼

3月184,487円
4月186,893円
5月185,453円
6月190,495円
7月179,296円
8月198,972円

▼ 手当支給額 ▼

育休開始~6か月目まで158,910円
7か月目以降118,590円

社会保険料は免除されていますが、普段の手取りと比べると3万円ぐらい低かったです

また、ここからさらに住民税も払わないといけないので本当に手元に残るのは15万円ほどでした

 

さいごに

最初の育休手当が振り込まれるまでには時間がかかります

育休中はオムツやミルクなどで出費もかさむので、事前に貯金しておくのが◎

また、申請を忘れていても2年以内であれば支給申請はできます

しかし、給与が全く入らなくなるので、給付金が大切な収入源

あまりに支給が遅い場合は会社に確認するのが良いでしょう

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

▼ 2回目の支給について ▼

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この記事を書いた人
8my

投資、生活が豊かになる方法を探すことが好き。大企業で社畜→2年半で逃げ出す→田舎で木こりに転職→節約生活→積立投資とブログ開始→豊かで自由な生活を送るために日々模索中。目標はセミリタイア。金融資産1,700万。33才。娘1人。このブログでは、仕事(林業)のこと、投資のこと、生活の質を上げるための方法を発信します。

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