SBI証券のメリット・デメリット。楽天証券とどっちがおすすめ?【比較、評判】

資産運用

どうも8my(@8my__)です

『SBI証券のメリット・デメリット』と『楽天証券と比べてどっちが良いのか』について解説します

この記事を書いた人:8my

25歳から投資を始め、2019年末に資産1,000万円を達成

投資対象は、個別株、投資信託、海外ETF、ソーシャルレンディング、FX、仮想通貨

ネットの証券口座は6つもってます

SBI証券は5年前から利用してるよ

この記事はこんな方におすすめ

・SBI証券と楽天証券ではどっちが良いんだろう?と迷っている方

・SBI証券のメリット、デメリットを知りたい方

・SBI証券の評判を知りたい方
ちなみに、SBI証券と楽天証券のどちらがおすすめか結論から先に言うと
・IPOと外国株をやる方はSBI証券がおすすめ

そうでない人は楽天証券の方がベターです
それでは見ていきましょう!
 
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SBI証券のメリット6つ

・手数料が安い
・IPO取扱数が多い
・投資できる国が多い
・Tポイントが貯まる・使える
・少額から購入できる
・即時入金サービス

それぞれサクッと見ていきましょう

手数料が安い

出典:SBI証券公式ホームページ

主要ネット証券会社の中で、楽天証券と並んで手数料は最安です

IPO取扱数が多い

新規で上場する株(IPO株)は値段が安めで売られます

このため、お得に買える!ということで非常に人気です

そんなIPO取扱数がSBI証券は非常に多くなっています↓

出典:SBI証券公式ホームページ

IPO投資をするならSBI証券は口座開設しておきましょう

SBI証券では『IPOチャレンジポイント』という制度があるので、人気でなかなか買えないIPO株を買える可能性も高いです

投資できる国が多い

出典:SBI証券公式ホームページ

いろんな国の様々な金融商品に投資できます

外国株の取扱国数はネット証券で最多です

また、『為替手数料を安く抑えられる』『海外ETFの積み立てができる』といった点からも、外国株を取引きするのであればSBI証券はおすすめです

僕も海外ETFを購入する際にはSBI証券を利用していますよ

Tポイントが貯まる・使える

出典:SBI証券公式ホームページ

Tポイントが貯まる

国内株式の取引手数料の1.1%分のTポイントが貯まります

また、投資信託は保有しているだけでTポイントが貯まります

⇒投資信託の保有額が1,000万円未満の場合は年率0.1%、1,000万円以上の場合は年率0.2%相当のTポイントが付与されます

ちなみに、楽天証券の『ハッピープログラム』では保有する投資信託10万円ごとに4ポイントが毎月付与されます

楽天証券の方が少し貯まりやすいね

Tポイントが使える

貯まったTポイントは1ポイント=1円で投資信託の購入に利用することができます

もちろん、SBI証券以外で貯めたTポイントを使うことも可能です

少額から購入できる

単元未満株(S株)

株式の取引は100株、1000株などの最低取引単位が決まっており、ある程度まとまった資金が必要になります

しかし、SBI証券ではなんと1株から購入できます

少ない資金でも投資ができ、分散投資もしやすいです

もちろん、配当金も貰えます

投資信託

投資信託は楽天証券と同じで100円から買い付けできます

前述のとおりTポイントも利用できます 

住信SBIネット銀行との連携でメリット有

出典:SBI証券公式ホームページ

 住信SBIネット銀行と連携させ、ハイブリット預金にお金を入れておけばSBI証券の口座にお金が無くなった際に自動でお金を移動させてくれます

そして、ハイブリット預金の普通預金金利は年0.01%

大手銀行の普通預金金利が0.001%なので10倍の金利です

ちなみに、楽天証券でも楽天銀行との連携(マネーブリッジ)があります

SBI証券と同様に自動スィープができ、優遇金利があるのですが…


楽天の場合、連携後の普通預金金利は…なんと年0.1%になります

SBI証券のデメリット(楽天証券と比較して)

僕が一番おすすめの『楽天証券』と比較して、SBI証券のここが物足りないという点は以下のとおりです

楽天証券の方がポイントが貯まりやすい

SBI証券ではTポイントが貯まりますが、楽天証券では楽天ポイントが貯まります。

そして、ぶっちゃけ...楽天証券の方がポイントが貯まります

一番の理由がクレジットカード決済

楽天証券では楽天カードを使って投資信託の積立ができます(月5万円が上限)

つまり、投資信託を買うごとに100円につき1円分のポイントが入るわけです

これは、無リスクで1%の運用益をGETできるのと同じこと

まさに錬金術だと思います 笑

楽天証券と楽天銀行を連携させた方が普通預金金利が高い

 普通預金金利
楽天証券 と 楽天証券を連携年0.1%
SBI証券 と 住信SBIネット銀行を連携年0.01%

楽天証券の方がポイントや金利の面でお得になっています

SBI証券の評判・口コミ

さいごに

SBI証券はIPOや外国株をやるのであれば、口座開設をしておくべきだと思います。

ただ、楽天証券と比較すると、ポイントの貯まりやすさや預金金利で一歩及ばずという感じ。

なので、

  • 投資中級者、IPOや外国株をやりたい人⇒SBI証券
  • 投資初心者、ポイントを貯めたい人⇒楽天証券

がおすすめですかね。

ちなみに僕は両方の口座を持っています(メインは楽天証券)


口座開設は無料なので、実際に使って試すのもいいかもしれません

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