【SPU対象】楽天パシャの最大のデメリット。これは使いづらい…

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どうも8my(@8my__)です。

2019年10月より楽天PashaがSPUの対象になりましたね。
8myも早速使ってみたんですが…ぶっちゃけ、他のレシートアプリの方が使いやすいと感じました。

なぜ、他のレシートアプリの方が良いと感じたのか?
この記事で簡単に紹介しようと思います。

楽天パシャとは?

まずは、楽天パシャの概要。
よくあるレシートアプリと仕組みは一緒です。

  1. 買い物前に、「トクダネ」と呼ばれる対象商品を確認
  2. 買い物で対象商品を購入
  3. 購入から3日以内に対象商品のレシートの写真を撮って送信

出典:楽天パシャ

この3つのステップで、楽天スーパーポイントを獲得することができます。
ただし、トクダネ獲得前に購入したレシートは無効なので注意が必要です。

楽天パシャのメリット

楽天パシャのメリットとして以下の2つが挙げられます。

1.合計100ポイント以上の獲得でSPUが+0.5倍
2.案件が多い

まず、合計100ポイント以上の獲得でSPUが+0.5倍になります。
楽天市場で頻繁に買い物をする人にとってはお得です。
『100ポイント以上獲得した月のみ』というのが少し残念ですがね。

出典:楽天パシャ

また、案件が多いのもGOOD。
お菓子や飲料、食品や洗剤などの日用品等、普段使うものが対象案件として多数用意されています。
案件は毎日更新されるので、案件が無くなってしまう心配もありません。

トクダネ(対象商品)の例

楽天パシャのデメリット

そして、楽天パシャのデメリットとしては以下の2つが挙げられます。

1.還元されるポイントが使いづらい
2.トクダネ(対象商品)の条件が厳しい ← これが最大のデメリット

まず、還元されるポイントが使いづらいです。
送信したレシートの写真が承認されるのは2、3日と早いんですが、ポイントの付与が遅い。
基本的に翌月の25日まで待たないといけません。
また付与されるのは期間限定ポイントなので約6か月で失効してしまいます。

そして、トクダネ(対象商品)の条件が厳しい
これが最大のデメリットだと感じました。
洗剤ならなんでもOK、野菜なら何でもOKというわけではありません。
商品名の指定があります。
さらに、一部はローソン限定、西友限定など購入する店の指定まであります。
これが非常に厄介。

どの商品でもOK、どこの店で買ってもOKならポイントも貯まりやすいですが、ここまで制限されると非常にポイントが貯まりづらいです。
ポイントを貯めるためだけに、買う予定のない商品をわざわざ買うのも阿保らしいですしね。

他のレシートアプリをみると…

例えば、8myが愛用しているレシートアプリの『CASHb(キャッシュビー)』。

ポイントがもらえる仕組みは、楽天パシャと一緒で対象商品をチェックして買い物をしてレシート画像を送信するだけです。

出典:CASHb

しかし、楽天パシャのように対象商品の制限が厳しくありません。

商品名は指定されているものもありますが、店舗の指定は無し。
そして、商品名は何でもOK、どこで買ってもOKという非常に縛りがゆるいものもあります。

他のアプリと併用するのがいいかも

楽天パシャは、対象商品の縛りが厳しすぎるのでCASHbなど他のレシートアプリと併用するのがいいかもしれません。

そして、たまたま買おうとしている物がトクダネに対象商品があれば利用する程度でいいかなと思います。
SPUのポイント+0.5倍は大きいですが、100ポイントも獲得しないといけないですし、ポイントがアップするのも『その月のみ』ですしね。

うまく活用して、上手に節約しましょう。

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