【Cocoon高速化】サイトのページ表示速度が遅い場合の改善策4つ

Cocoonカスタム

Cocoonでブログ書いてるんだけどページ表示速度が遅い

 

読みづらいし、改善したいな…

8my(@8my__)です


今回の記事では、改善方法を4つ解説します

 

実際にやってみて効果があったかどうかも紹介しますね

 

※ サイトの表示速度はGoogleのPageSpeed Insightsで測定できます

※ 効果はあくまで自分のブログの場合のものです

※ 設定する前には必ずバックアップを取りましょう!

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高速化設定(効果:小)

実行前と後の速度

モバイル速度:31→42
パソコン速度:89→93
手順
『Cocoon設定→高速化』で選択できます

『サイトの高速化』という画面になるので、以下5つのチェックボックスにチェックを入れて変更を保存します

1.ブラウザキャッシュの有効化

2.HTMLを縮小化する

3.CSSを縮小化する

4.JavaScriptを縮小化する

5.Lazy Loadを有効にする
これで終了です
高速化は管理画面から簡単に行えるので便利ですね

キャッシュ改善(効果:極小)

事前にサーバー上でページを生成し、キャッシュとして保存しておくことで、表示速度を改善するものです

実行前と後の速度

モバイル速度:42→45
パソコン速度:93→94
手順
WP Fastest Cache』というプラグインを使いました

インストールして有効化すると、ダッシュボードのサイドバーに『WP Fastest Cache』が追加されます

選択して設定していきます

まず、言語が英語になっているので、設定の一番下にある『言語』を日本語に変更

選択できるチェックボックスすべてにチェックを入れます
※ 圧縮や結合の項目は他のプラグインで管理している場合は不要

Preload(プレロード)はよく使う項目(ホームページ、投稿、カテゴリー、固定ページ、タグ)にチェック

Preload(プレロード)

新しい投稿、Update postにチェックを入れる際に出る以下のウインドウでは『Clear All Cache』を選択

これで、新しい記事を投稿したり、記事を更新した際に自動でキャッシュが削除されます

新しい投稿、Update post

これで終了です

画像の最適化(効果:小)

実行前と後の速度

モバイル速度:45→53
パソコン速度:94→96
手順

EWWW Image Optimizer』というプラグインを使いました

インストールして有効化した後に、管理画面のサイドバーから『プラグイン→インストール済みプラグイン→(EWWW Image Optimizerの)設定』とすすみます

設定画面が開くので『一括最適化』を選択

一括最適化

『最適化されていない画像をスキャンする』をクリックします

画像をスキャン

『○○点の画像を最適化』をクリックして最適化を実行します

最適化を実行

すべての画像の最適化が済むまでに数時間と表示される場合もありますが、実際にはそんなにかかりません

自分の場合は、残り時間が1時間半と表示されましたが、30分ほどで最適化が終わりました

これで終了です

アドセンス自動広告OFF(効果:特大)

実行前と後の速度

モバイル速度:53→80
パソコン速度:96→99

手順

まずはGoogleアドセンスにアクセス

『広告』→『サマリー』と進むと以下の画面が表示されるので、右下にある鉛筆マークをクリック

広告掲載の自動化

自動広告がオンになっているのでOFFにします

その下の既存の広告ユニットを最適化しますか?』はONにしておきましょう

自動広告OFF

サイトに適用をして、1時間~1日ほど待てばアドセンスの自動広告が消えます

これで終了です

自動広告をOFFにして、広告を入れる方法

サイトの速度を上げたい!でも、広告は入れたい!

そんな方はGoogleアドセンスで自動広告をOFFにした後に、Cocoonの管理画面から以下の設定をしましょう

手順

管理画面の『Cocoon設定』→『広告』をクリック

Cocoon設定→広告をクリック

下にスクロールすると『アドセンス表示方式』があるので、『マニュアル広告設定』を選択します

そして、その下の『広告の表示位置』で広告を入れたい箇所にチェックを入れればOK

広告を手動で

これで自動広告がOFFでも、広告が指定の位置に入ります

さいごに

ページの表示速度が遅いサイトは見る気が失せますよね

ストレスなく記事を読んでもらうためにも、自分のサイトの表示速度をチェックして必要があれば改善していきましょう!

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