【3分でわかる】不老長寿メソッド(要約、レビュー)

健康

こんにちは!

8my(@8my__)です

今回は、『不老長寿メソッド』を紹介します

この記事はこんな人におすすめ

  • 不老長寿メソッドってどんな本?

  • 要点が知りたい!

  • いつまでも健康でいたい

 

著者は、気鋭のサイエンスジャーナリスト鈴木祐さん

少し前に話題になった『最高の体調』の著者でもあります

 

不老長寿メソッドには、老化を遅らせ、健康寿命をのばす秘訣が書かれています

3,000を超えるデータ、論文などが参考文献として使われており、科学的根拠も超しっかり(なのに、すごく読みやすいです)

メンタリストのDaigoさんも大絶賛されている本です

どんな本なのか、早速みていきましょう!

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『不老長寿メソッド』の目次

PART1.理論編(正しく知る)

第1章:苦痛⇔回復
苦痛と回復のサイクルで若返る

PART2.実践編(正しく苦しむ)

第2章:運動
段階的な負荷で、見た目も脳も若返る

第3章:毒とファスティング
代謝を改善し、細胞レベルで肉体を若返らせる

第4章:メンタル
「老けるストレス」と「若返るストレス」を分ける

PART3.実践編(正しく癒える)

第5章:栄養素
若返る食事、老ける食事を知る

第6章:睡眠
快眠体質づくり

第7章:美肌
シンプルながら強力なスキンケア

第8章:脱洗脳
見た目が若い人の心の持ちようとは?

PART4.ロードマップ編(正しく行う)

第9章:ロードマップ
最短ルートで目標を達成しよう
 

総ページ数は319ページ

ざっくりした流れは以下のとおりです

  • PART1:若返りの要点

  • PART2~3:具体的な83の手法

  • PART4:目的別のやるべき手法

 

PART2~3はかなりのボリュームなので、

「要点と自分がやるべきことだけを知りたい!」という方は

PART1 ⇒ PART4 ⇒ PART2~3をつまみ読み

と読むのがおすすめです

 

ちなみに、PART4では以下4つの目的に分けて、やるべき手法(PART2~3で紹介)が示されています

  • 標準
    アンチエイジング初心者向け

  • 体力向上
    疲れやすい人向け

  • 見た目の改善
    若々しさを重点的に高めたい人向け

  • 脳機能&メンタル改善
    精神を安定させたい人向け

『不老長寿メソッド』の最重要ポイント

本書の最重要ポイントは、

苦痛と回復のサイクルを繰り返すことで若返る

ということ

 

世の中にはさまざまなアンチエイジング法があり、混乱する人も多いですが

根っこで共通するポイントはすべてこれ(苦痛⇔回復)

 

具体的なフェーズは

  • フェーズ1:苦痛
    自分の心と体へ意図的にダメージを与える

  • フェーズ2:回復
    心身が受けたダメージを徹底的に癒す

  • フェーズ3:往復
    苦痛と回復のフェーズを繰り返す

です

各フェーズのポイントは以下のとおり

『フェーズ1:苦痛』のポイント

  • 多少の毒や苦痛は心身の若返り・強化システムを起動する
毒、苦痛の例

  • 食事
  • 運動
  • ストレス
具体的な例)野菜の苦み・渋み、断食 、筋トレ、怒られる など

『フェーズ2:回復』のポイント

  • 回復は、心身の若返り・強化システムを実行する

  • 正しく休むには自己コントロール感が必須
    ダラダラと休むのはダメ
正しい休み方

  1. 休憩の目的を明確にする
    「筋肉を増やすため」「仕事のことを忘れるため」など、なんでもOK

  2. 目的達成のために必要な休憩法を決める

  3. 必ず決めたとおりに休む
例えば、ストレスのダメージから回復するには、ソファで寝る、たばこを吸う、お菓子を食べるなどは×

新たなスキルの取得、友人との交流、他社への親切など積極的な姿勢で過ごすことが重要(自己コントロール感が増すから)
回復の例)筋トレ後に筋肉量が増える、怒られたけど忍耐力がついた

『フェーズ3:往復』のポイント

  • 苦痛がなければ、若返りシステムは起動しない

  • 苦痛は、自分にとって適量になるように調整する
    ストレス過多も刺激不足も逆効果、老化を促す

若返るための具体的な手法

本書のPART2~3では、

  • 正しく苦しむ方法
    運動、毒とファスティング、メンタル

  • 正しく癒える方法
    栄養素、睡眠、美肌、脱洗脳

として83もの手法が紹介されています

  • プラセボ・トレーニング
  • パーシャル断食
  • 保湿剤の達人になる
  • クオリティのちょい足し
  • SNS断食

などなど

 

  • 手法はレベル別で載っている
    『簡単にできる、強度が低い』⇒『実行が難しい、強度が高い』の順


  • 自分の現状を把握するチェックリスト付き

なので、自分に合うように調整できるのが◎

具体的にどうすればいいか気になる方は、ぜひ本書を手に取ってみてください

 

さいごに

『平均寿命』と『平均健康寿命』の間には9~15年もの差があります

つまり、多くの人が死ぬまでの9~15年間を不健康な状態で過ごすということ

 

寝たきり、病院通い、体が思うように動かない…

そんなの嫌じゃないですか??

 

「死ぬまで人生を楽しみたい!」

「いつまでも、健康でいたい!」

 

こんなふうに少しでも思うなら、本書は読む価値ありだと思います

 
 
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※ いつでも退会可能
 
 

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!

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