【要約まとめ】5分でわかる!ユダヤ人大富豪の教え

読書

こんにちは!

8my(@8my__)です

『ユダヤ人大富豪の教え』を読みました。

 

 
  • 物語形式だから読みやすい!

  • お金の話なのに泣ける…

と話題のミリオンセラーです。

 

20歳の学生『ケン』がユダヤ人の実業家『ゲラー』から幸せなお金持ちになるための17の秘訣を教わる物語

今回の記事では、秘訣のエッセンスをまとめた重要ポイントを6つ紹介します

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『ユダヤ人大富豪の教え』重要ポイント6つ

結論からいうと、重要ポイントは以下6つです

  • 成功やお金のことを忘れ、自分らしく生きる

  • なるべく好きなことを仕事にする

  • 経済的自由人を目指す

  • 人生と思考をコントロールする

  • 人脈を大切にする

  • どんどん失敗する

それぞれ深掘りしていきます

成功やお金のことを忘れ、自分らしく生きる

幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切

幸せなお金持ちになるための前提となる、最重要の考え方です

成功したい動機を間違えると、人生ぐちゃぐちゃになります

 

間違った動機の例

  • 尊敬されたい
    ⇒人から注目を集めたいという無間地獄に落ちる

  • お金持ちになりたい
    ⇒お金のために何でもするようになる

  • 愛情や友情が欲しい
    ⇒成功では得られない

なので大切なことは、お金や成功のことを忘れて

自分らしい人生を生きることに集中すること

幸せなお金持ちは、自分が感じるままにワクワクすることをして生きています

 

一方、多くの人は自分らしく生きているつもりで

  • 他人の望む人生

  • お金や仕事、成功にとらわれた人生

を生きているのが現状

偏見や恐れを捨てて、素直な心で生きることが重要なんですね

なるべく好きなことを仕事にする

花が大好きでしょうがない花屋と、儲けてやろうと思っている花屋がいるとしよう

花屋で金儲けをしようという人は、1本あたりの原価とか、客単価とか経費とかばかり考える

花が好きな店の主人は、自分の大好きな花で、お客さんをどのように喜ばせようかと考えている

利益ばかりを考えている花屋は、「値段を少し上げよう」など客から奪うことばかりを考えます

一方で、花を愛する花屋は、「1本無料でサービスしよう」などお客さんに花で喜んでもらおうとします

どちらの店が繁盛するかは一目瞭然ですね。

 

『なるべく好きなことを仕事にした方が成功する』理由をまとめると以下のとおりです

  • 仕事を愛している人は「今度は何ができるだろう」と与えることばかり考えている
    ⇒人から信頼され、人が集まる

  • 人は自分の好きなことをしている人間を応援したくなるもの

  • 受け取る報酬額は、提供したサービスの質と量で決まる

 

なるべく好きなことを仕事にした方が成功するのは自明の理ですね

経済的自由人を目指す

世の中には2通りの人間しかいない

自由な人と不自由な人だ

自由人自分が働かなくても収入がある人

  • ビジネスオーナー

  • 投資家

不自由人:自分が働かないと収入がない人

  • 会社員、公務員
    共産主義に近い。どれだけ個人が稼いでも等しく分配される

  • 自営業
    すべて自分でやる必要がある。不自由人の中でも特に不自由

 

自由人は、経済的に独立しているので『しなくてはならないこと』がとても少ないです

1日すべてがその人の自由時間なので、いつもワクワクしています

 

一方、不自由人は仕事や家事など『やらなければならないこと』だらけ

人生で好きな事などを考えている余裕もないです

また、稼ごうとするほど自分の時間を失ってしまいます(残業、昇進など)

なので、幸せなお金持ちになりたければ経済的自由人を目指すべきなんですね

 

時間の切り売りだけでなく、お金や仕組みに働いてもらうことが重要

人生と思考をコントロールする

『ふだん考えることが現実の人生をつくっている』という事実は多くの成功者も語っている

思考は現実化する

多くの成功者、お金持ちはこのことに気がつき利用しています

 

なので、『普段からどこに意識を向けているか』が大事です

  • お金持ちが考えること
    豊かさ、新しいチャンス、将来の目標

  • 貧乏人が考えること
    月末の支払い、嫌な上司のこと、不平不満

 

頭に入れる情報にも注意が必要

食べるもので体の健康が決まるように、頭に入れる情報で思考が決まります

マイナスな情報は避けた方が吉ですね

人脈を大切にする

普通の人間は、だいたい200人~300人ぐらいの知り合いがいる

君の周りの300人に同じく300人の知り合いがいると思ってごらん

君は、間接的には9万人の人とつながっている

例えば、お店を経営しているとして

はじめの300人に信頼してもらえれば、良い口コミが9万人に広がります

こうなれば、後は勝手にお客さんが来るので、集客に困ることはないです

 

チャンスやいい情報、お金は、たいてい人間を経由してやってくる

あいつは信頼できると周りから思われたら、もう君は成功の道を半分行ったのと同じことだ

また、信頼されると集まるのは『人』だけではありません

情報やお金も集まります

身の回りの人を大切にする

このメリットはかなり大きいです

どんどん失敗する

失敗や間違いをすると、たいていの親は子供をしかりつける

子供が失敗をして、よくやったねという親はあまりいない

だから、大人になる頃には、間違うことへの異常ともいえる恐怖感をもつようになる

でも、実際の人生では、間違ったり失敗しなければ何も学べない

ウォルト・ディズニーしかり、アメリカの億万長者は、富を築くまでにたいてい1度は破産しているそうです

失敗した時には、「上手くいかない方法が1つ分かった!」ぐらいに考え、恐れずに挑み続けることが大切なんですね

 

あきらめるまでは、失敗は確定しない

本書を読んで印象に残った言葉です

さいごに

最後まで読んでいただき、ありがとうございます

今回の記事では『ユダヤ人大富豪の教え』の重要ポイント6つを紹介しました

  • 成功やお金のことを忘れ、自分らしく生きる

  • なるべく好きなことを仕事にする

  • 経済的自由人を目指す

  • 人生と思考をコントロールする

  • 人脈を大切にする

  • どんどん失敗する

やはり、『普通の人』と『幸せなお金持ち』では考え方が少し違いますね

普段からこれらを意識して、幸せなお金持ちに近づきたいものです

参考文献の紹介

『ユダヤ人大富豪の教え』では幸せに成功するためのエッセンスが分かりやすく紹介されています

物語形式で読みやすいので、「本を読むのが苦手…」という方にもおすすめですよ

 

 
 

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

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