育休明けにはお金がかかる!いくらかかったか公開します【住民税・社会保険料】

仕事

8my(@8my__)です

つい先日まで6か月間の育休を取得しており、現在は職場復帰をして働いています。

今回の記事では育休明けの最初の月にかかるお金(会社に支払うお金)についてまとめました。

8myが実際にいくら支払ったかも公開しますよ。

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育休明け初月の給与は?

育休明け初月に支払うお金を確認する前に、入ってくるお金についても見ておきましょう。

8myが勤務している会社では、給与の支払いは『月末締めの翌月支払い』なので、育休明け初月は給与が振り込まれませんでした

ただ、育児休業給付金(育休手当)は振り込まれました。
育休手当は前月の育休取得状況によって支給されるので、育休明け初月の手当が最後となります。

8myの場合、手当の額は158,910円
(賃金日額の67%なので普段の手取りと比べると3万円ぐらい低いです。)

▼ 育休手当の概要や支給日については以下の記事を参考にしてください。

にもかかわらず、育休明けはお金がかかるんですよ…
会社にガッポリと徴収されます。

それでは支払うお金の詳細を見ていきましょう↓

会社に支払うお金

住民税

会社勤めであれば、住民税は給与から毎月天引きされます。

しかし、育休中は給与が支払われないため天引きがストップ。
住民税を自分で会社に支払う必要があります。

8myは育休後にまとめて支払いました。
(育休中に毎月会社に支払ってもOKと言われましたが、面倒なので育休明けにまとめて支払いました。)

金額は6,300円×6か月分で37,800円
高いですねぇ…

住民税は『前年の所得』に基づいて課税されるので、今年に育休を取得して所得が大幅減になっても今年度の住民税には関係ありません(来年度の住民税は安くなるけど)。

社会保険料

育休中の社会保険料は『免除』なので支払う必要はありませんが、育休明け初月から支払いがスタートします。

住民税と同じように普段であれば給与から天引きされますが、給与が翌月払いの場合、育休明け初月は給与の支払いが無いので自分で1か月分の社会保険料を支払う必要があります。

8myは健康保険+厚生年金で33,948円を支払いました。

企業年金(会社による)

会社で企業年金を積み立てており、掛け金を従業員も拠出している場合は支払う必要があります。

(「企業年金は無いよ」「企業年金はあるけど掛け金は全額会社負担だよ」という場合は支払う必要はありません)

8myが勤務する会社では、会社と従業員が折半し積み立てているので育休中の掛け金を支払いました。

金額は1,400円×6か月分で8,400円でした。

さいごに

育休明けの初めの月に会社に支払うお金は高額です。
8myの場合であれば、合計80,148円かかりました。

8myの勤務先と同様に給与が翌月払いという場合は、少ない育休手当から出さないといけないので相当キツイと思います

前もってコツコツと貯金しておくのが吉ですね。

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