育休明けにはお金がかかる!いくらかかったか公開します【住民税・社会保険料】

仕事

こんにちは!

8my(@8my__)です

今回の記事では、育休明けの最初の月にかかるお金(住民税、社会保険料など)についてまとめました

僕が実際にいくら支払ったかも公開します

この記事はこんな人におすすめ

  • 育休明けの住民税、社会保険料はどうなるの?

  • ぶっちゃけ、いくらかかるの?

 

結論から言うと、合計約8万円もかかりました

思ったより高かったです…

さっそく、内訳を見てみましょう!

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育休明けに支払うお金

注意)支払金額は育休の取得期間や、年収によって変わります

 

ちなみに僕は

  • 育休取得期間:6か月
  • 年収:約300万

という状況

僕が支払った金額は、参考程度にしてくださいね。

住民税

会社員であれば、住民税は給与から毎月天引きされます

しかし、育休中は給与が支払われないため天引きがストップ

住民税を自分で会社に支払う必要があります

 

僕は育休後にまとめて住民税を支払いました

育休中に毎月会社に支払ってもOKと言われましたが、面倒なのでやめました

金額は6,300円×6か月分で37,800円でした

 

住民税は『前年の所得』に基づいて課税され、6月から12か月間、分割して給与天引きされます

なので育休を取得して所得が大幅減になっても、すぐに住民税は下がりません

育休を取得した翌年の6月からは下がります

社会保険料

育休明け初月から支払いがスタートします

※ 育休中は『免除』なので、支払いはなし

 

社会保険料も普段は給与からの天引き

ただ、給与が翌月払いの場合、育休明け初月は給与がありません

なので、自分で1か月分の社会保険料を支払う必要があります

 

僕は健康保険+厚生年金で33,948円を支払いました

企業年金(会社による)

掛け金を従業員も拠出している場合は支払う必要があります

 

僕の勤務先では、会社と従業員が折半で積み立てているので育休中の掛け金を支払いました

金額は1,400円×6か月分で8,400円

以上、合計すると

住民税+社会保険料+企業年金で、80,148円でした

育休明け初月の収入はどうなる?

育休明けに入ってくるお金も見ておきましょう

自分の場合、育休明け初月は給与が振り込まれませんでした

勤務先の給与が『月末締めの翌月支払い』なので

 

ただ、育児休業給付金(育休手当)は振り込まれました

育休手当は前月の育休取得状況によって支給されます

なので、この手当が最後の振込ですね

 

僕の場合、手当の額は158,910円でした

賃金日額の67%なので普段の手取りと比べると3万円ぐらい低いです

 

▼ (参考)育休手当の概要、支給日について

さいごに

育休明けは、

  • 住民税、社会保険料の支払いあり
  • 収入は育休手当のみ

なので、結構キツイです

僕の場合、

  • 住民税、社保等:80,148円
  • 育休手当(収入):158,910円

でした

前もってコツコツと貯金しておくのが吉だと思います

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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