死を意識することが大切だとわかる本。あした死ぬかもよ?(ひすいこたろう)を読んで。【読書感想・書評】

読書

こんにちは!

8my(@8my__)です

ひすいこたろうさんの『あした死ぬかもよ?』を読みました

 

 

「タイトルからして重たそう…」と思われるかもしれませんが、全然そんなことはありません

読むと生活に張りが出る、元気が出てくる、頑張ろうという気持ちが湧いてきます

今回の記事では、本書を読んで大切だなと感じた『死を意識すること』についてまとめてみました

 

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『今』に集中していない人が多い

以下のようなことに思い当たる節がありませんか?

・自分がやりたいことを後回しにしている(やりたいことが分からない)

・当たり前のことに感謝できない

・未来の不安や過去の後悔の事ばかりを考える
 
実は、こういう人は『今』に集中できていません
 

今に集中できないとどうなるか?例を挙げてみましょう

・自分がやりたいことを諦めて嫌々仕事をやる

・他人にあわせる(流される)

・ご飯を味わえない

・家族や友達に対して怒りをぶつける

・常に悩みがある
 
なんだか、人生楽しくなさそうですよね…
 
 

なぜ『今』に集中できないのか?

今に集中できない理由はまだまだ生きると思っているからです

明日も来年も生きている

20年後、30年後も生きている。

平均寿命は80歳ぐらいだからそれぐらいまでは生きている

だから時間はたっぷりある

こう考えてしまうと、今の生活が続くことが当たり前という感覚になります

すると、1日1日を大切にすることができなくなる

すべての事を当然のことと感じでしまい、小さなことに感謝することもなくなります

感覚がにぶくなり、毎日がほぼ同じことの繰り返し…なんだかつまらないなぁ…という気持ちになってしまいます

さらに、未来のことをぼんやりと想像してしまい不安になる、過去を悔やむ、他人の目が気になるなど、今の自分の本心に向き合うことが難しくなります

 

『今』に集中する方法

しかし、極端ですが明日死ぬとしたらどうでしょう?

未来も過去も他人の目もどうでもいいですよね(明日死ぬんで 笑)

自分が本当にやりたいことをやって、家族や友達にも優しく接するでしょう

食事もかきこむのではなく、しっかり味わって食べるはずです

自分の全神経を集中して『今』の生活をすると思います

実は、『死を意識する』ことが人生の質を上げる一番効果的な方法

死が今に真剣に向き合うようになるスイッチになっているんですね

 

さいごに

アップル創業者のスティーブ・ジョブズも毎朝、鏡に向かって「今日死ぬとしても本当に今からやろうとしていることをやるか?」と自分に問いかけているそうです

死を活用している人は、普段から意識しているんですね

ひすいこたろうさんの『あした死ぬかもよ?』を読んで死を常に意識することが大切だと感じました

自分がだらけてしまったり、元気がなくなった時にまた読みたいですね

この本を読むとハッとすると思います。

 

気になった方は手に取ってみてください↓

 
 
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