楽天証券のメリット・デメリット。積立NISAとの相性抜群!

資産運用

どうも8my(@8my__)です

楽天証券は他のネット証券会社と比べてどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか

6つのネット証券口座を保有し、楽天証券を6年以上愛用している8myが解説しますよ

この記事はこんな方におすすめ

・どのネット証券がいいんだろう?と迷っている方

・楽天証券のメリット、デメリットを知りたい方

・楽天ポイントを貯めるのが大好きな方
スポンサーリンク

楽天証券のメリット3つ

・ポイントで投資ができる

・ポイントがとにかく貯まる

・楽天銀行と連携するとお得がいっぱい

それぞれ見ていきましょう

ポイントで投資ができる

出典:楽天証券公式ホームページ

楽天ポイントを使って投資信託や国内株式を買うことができます

「投資のことがまだよくわからない」
「損するかもしれないから怖い」

そんな初心者の方でも現金を使わずに気軽に投資することができます

ポイントがとにかく貯まる

SPUが+1倍

出典:楽天証券公式ホームページ

投資信託を500円以上買った月は、楽天市場の商品がすべてポイント+1倍になります

楽天市場でよく買い物する人には嬉しいですよね

注)楽天証券のポイントコースを『楽天スーパーポイントコース』に設定している必要があります

クレジットカード決済

出典:楽天証券公式ホームページ

投資信託の『積立注文』の場合は、楽天カードで決済できます

つまり、投資信託を100円買うごとに楽天ポイントが1ポイント貯まるわけです

もうこれは錬金術と言ってもいいと思います 笑

まだ楽天カードを持っていない方へ

楽天カード はポイントがザクザク貯まるお得なクレジットカードです

節約がはかどるので、「節約&投資で資産形成していこう!」という方は作るのがおすすめ

もちろん年会費は無料です

楽天証券と楽天銀行を連携させる『マネーブリッジ』を利用するとさらにお得がいっぱい 

楽天証券と楽天銀行はセットで口座開設して『マネーブリッジ』で連携しておくのがお得です

金利アップ

マネーブリッジを利用すると楽天銀行の普通預金金利が0.1%になります(マネーブリッジを利用しない場合は0.02%)

大手銀行の普通預金金利は0.001%なので…なんと100倍です

ハッピープログラム

出典:楽天証券公式ホームページ

  • 株式の売買手数料100円ごとに1ポイント
  • 投資信託の残高10万円ごとに4ポイント

など、様々な取引でポイントが貯まります

ちなみに、僕は投資信託を300万円ぐらい保有しているので毎月120ポイントぐらい勝手に貯まってます

出典:楽天Point Club

楽天証券のデメリット2つ

IPOが少ない

IPO(新規公開株)は安く株を買うことができるので人気ですよね

僕もIPO投資しています

IPO投資をする場合、ハッキリ言って楽天証券はイマイチです

理由は楽天証券の取扱数が少なすぎるから

例えば、昨年の取扱数を見てみると、楽天は26社

一方でSBI証券は82社ですからね

僕はIPO投資をする場合はSBI証券を主に利用しています

外国株を取引きする場合は、SBI証券に劣る

SBI証券では

  • ドル円の為替手数料を4銭まで抑えることができる(楽天証券は25銭)
  • 海外ETFの積み立てができる

など外国株が取引きしやすいので、楽天証券より使いやすいです

IPOや外国株もやる場合はSBI証券の口座も開設しておくのがおすすめです

そうでない場合は楽天証券だけで十分かな

楽天証券を6年間利用している僕が思うこと

楽天証券はとにかく積立NISAとの相性抜群です

積立NISAを利用するのであれば楽天証券で間違いないです

メリットのところで紹介しましたが

  • 楽天カードでのクレジットカード決済ができるので、投資信託を100円分積み立てるごとに1ポイント貯まる
  • 毎月、投資信託を10万円保有するごとに4ポイント貯まる

など、コツコツと積み立てると楽天ポイントが自然に貯まっていくので、資産形成のスピードが上がるからです

(さいごに)楽天証券はこんな人におすすめ

楽天証券を利用すればとにかくポイントが貯まります

なので、以下のような人には特におすすめです

・楽天会員

・積立NISAを利用する予定の人

・投資初心者

楽天証券を使ってお得に資産形成を進めましょう♪

▼ 無料の口座開設リンク ▼

楽天カード :100円使うごとに1ポイント貯まります。節約、資産形成の強い味方

楽天証券 :1番ポイントを貯めやすいネット証券。投資初心者におすすめ

楽天銀行:楽天証券と連携させるとさらにお得

SBI証券:IPOや外国株をするなら、あわせて口座開設をしてもいいかも

▼ SBI証券についてはこちら ▼

▼ 資産運用の始め方についてはこちら ▼

コメント