未成年口座でもハッピープログラムは利用できるの?資産形成ポイントは受け取れるの?金利は?【楽天銀行・楽天証券】

家族関係

どうも。先日、子供が生まれた8myです。
現在は、子供の銀行口座、証券口座の開設手続きを進めています。
8my家では児童手当には手をつけず、すこしずつ投資信託を積み立てていく予定なのでね。
関連記事→児童手当の使い道。我が家は子供の将来のために投資信託で貯めておきます。

利用するのは、もちろん楽天銀行&楽天証券。
ネット銀行・証券なので各手数料が安く、さらに取引に応じて楽天スーパーポイントも受け取れるので非常に資産形成に向いています。
そしてなにより、自分が長年利用しているので使い勝手がわかっているので楽天にしました。

未成年口座と大人の口座、大きく違う点は?

さて、楽天証券、楽天銀行の未成年口座は、大人の口座と大きく違う点があります。
それがマネーブリッジが利用できないということです。

マネーブリッジが利用できないのは痛いですね…

このため以下の特典・サービスが利用できません。

  1. 優遇金利
  2. らくらく入金
  3. 自動入出金(スイープ)
  4. ハッピープログラムの特典(一部)

それでは、1つずつ見ていきます。
(2、3はそれほど問題ではありません。手間が少し増える程度です)

優遇金利が適用されない。金利はどう違うの?

マネーブリッジを利用すると、普通預金で優遇金利が適用され、年0.1%になります。
しかし、楽天証券の未成年口座ではマネーブリッジが利用できないため、楽天銀行での普通預金金利は、通常の0.02%となります。

0.02%でも、大手銀行の普通預金金利が0.001%ということを考えると子供の銀行口座を楽天銀行にするのはお得ですね。

らくらく入金ができない

らくらく入金を利用すれば楽天銀行にログインすることなく、楽天証券に資金を移動することができますが、これが使えません。
しかし、リアルタイム入金が利用できるので特に問題ないです。
(入金する際にログインする手間が要るぐらいのことです)

自動入出金(スイープ)ができない

これも特に問題では無いです。
自動入出金(スイープ)は以下のようなサービスです。

※楽天証券HPより

つまり、自分で入出金すれば問題なし!というわけです。

積立投資信託であれば、各金融機関からの自動引き落としに設定することにより、そもそも入金の必要がなくなりますし…
児童手当で投資信託を積立ようとしている8myにはどうでもいいことだな。

ハッピープログラムの特典の一部が対象外

ハッピープログラムは楽天銀行のサービスでエントリーするだけで、会員ステージに応じてATM手数料・振込手数料が数回無料となり、また、振り込みやATM取引など各種取引により楽天スーパーポイントがGETできるようになります。

ただ、『楽天証券とマネーブリッジすることによって得られる特典』は得られません(なので、振り込みやATM取引などでのポイントはGETできます)。
中でも一番大きいのが投資信託の保有残高によって得られるポイント。
ハッピープログラムでは、投資信託の保有残高10万円につき4ポイントが毎月得られますが、この特典が受けられません。

これは残念…

しかし、未成年口座でも楽天証券独自の資産形成ポイントはGETできます。
こちらも投資信託の保有残高によって以下のとおりポイントがもらえます。

50万円以上~200万円未満:50ポイント
200万円以上~400万円未満:100ポイント
400万円以上~600万円未満:150ポイント
600万円以上~800万円未満:200ポイント
800万円以上~1000万円未満:300ポイント
1000万円以上~2000万円未満:500ポイント
2000万円以上:1000ポイント

ハッピープログラムと比較すると、50万円からしかポイントが付与されないのが少しハードルが高いですが、未成年口座でもポイントがもらえるので嬉しいですね。

以下は、ハッピープログラムと資産形成ポイントの違いをグラフにしたものです。
楽天証券のホームページより引用しました。
参考にしてみてください。

まとめ

以上、楽天銀行・証券の未成年口座でマネーブリッジができないことで、どんな影響があるかを紹介しました。
マネーブリッジが利用できないことで確かに少し不便ですが…
預金金利や資産形成ポイントのことを考えると他の銀行や証券会社より、やっぱり楽天がよさそうですよね。

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