【4年継続、500万貯金】夫婦別財布のやり方とメリット・デメリット

生活

こんにちは!

8my(@8my__)です

 

突然ですが、みなさんは夫婦の財布は一緒ですか?分けていますか?

 

松井証券の調査によると、

家計管理方法割合
妻が家計を管理45.0%
夫が家計を管理24.8%
別々で管理16.4%
共同で管理13.9%
※結婚3年以内の20-30代男女400名、結婚30年以上の50-60代男女400名、合計800名が調査対象
※松井証券株式会社調べ

 

となっており、妻か夫どちらか一方が家計を管理している家庭がほとんどです

そんな中、我が家では『夫婦別財布』で管理しています

16.4%の家庭しか実施していないマイナーな方法ですが…

これが意外と良いんです

結婚してから4年間ずっと継続していますが、ストレスが少なく、貯金も500万円以上できました(妻の貯金は入れず、自分1人で)

家計管理のやり方は超重要だと思いますね

 

今回の記事では、

  • 夫婦別財布って具体的にどうやるの?
  • 実際やってみた感じはどうなの?

という人のために、我が家の具体例を用いながら『夫婦別財布』について深掘りします

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我が家の『夫婦別財布』の具体的なやり方

まずは、4年間継続している我が家の『夫婦別財布』による家計管理方法を紹介します

我が家の家庭状況
  • 共働き
  • 自分、妻、子1人の3人暮らし

費用負担について

  • 夫婦2人に共通する出費はすべて折半
    食費、生活費、光熱費、子供関係など夫婦2人に共通する出費

  • 各個人の出費はそれぞれが自分の財布から支払う

具体的な折半方法

夫婦2人に共通する出費をした場合、以下の手順で精算します

  1. レシート、明細を保存する
  2. 毎週末に明細を集めて、1週間分をまとめて精算
  3. 多く支払った方が、差額分をもらう

明細があるので、金額はごまかせません

また、1週間ごとの精算なので、計算する負担はそこまで大きくないです

家事・育児も半々で分担

え、なんで急に家事・育児の話なんだろ…

そう思われたでしょうが、これも『夫婦別財布』を維持するには大切だと考えています

共通する出費は完全に折半だけど、家事・育児は妻の負担が大きい

これでは不公平ですよね

不満やストレスが貯まり、夫婦別財布は破綻する可能性大です

なので、我が家では家事・育児も負担が半々になるように分担しています

「男だから家事・育児はしない」


夫婦別財布だと、そういう考えは通りづらいと思います

妻にお金を払うなら別ですが…

出費の微調整

これも不公平感をなくすために大切なことです

例えば、『食費』は折半ですが、男の自分の方が食べる量は少し多いです

しかし、食費を細かく按分するのは不可能…

なので我が家では、僕の株主優待で妻にご飯を奢ったり、割引を共有することで微調整しています

『出費の微調整』は、それぞれの家庭で、お互いが納得のいくように考える必要がありますね

以上が、我が家の『夫婦別財布』の具体的な方法です

『夫婦別財布』のメリット3つ

次に、僕が4年間『夫婦別財布』を継続して感じたメリットを3つ紹介します

メリット
  • 自分のお金を自由に使える
  • お金の知識がつきやすい
  • 家事・育児ができるようになる

自分のお金を自由に使える

これは最大のメリット

自分で稼いだお金は、自分の好きなように使えます

個人的な買い物について夫婦間でもめることがないので、

本当にストレスフリーです

お金の知識がつきやすい

個人的な出費については干渉しません

しかし、共通の出費については以下のようなことを話合います

  • 他の商品で代替できないか
  • なぜその商品が必要なのか

この話合いを度々するので、買い物上手になると思います

また、自分のお金は完全に自己責任で管理するので、

貯金や投資など、夫婦それぞれのお金の知識も高まると思います

我が家では『老後資金』も夫婦それぞれで準備することにしています


将来、お金が無くて困るのは自分

人のせいにしたり、頼ったりできないので真剣になります 笑

家事・育児ができるようになる

前述のとおり『共通の費用は折半』なので、夫婦の一方だけが家事・育児の負担が大きいと不公平です

なので、夫婦そろって家事・育児をすることになります

これが意外とメリットが大きく、

  • 一方が風邪で寝込んだ場合でも対応できる
  • そもそも2人でやるので早く終わる
  • 不公平による不満がたまらない

と、家事・育児をスムーズに進めることができるようになります

『夫婦別財布』のデメリット3つ

続いて、僕が思う『夫婦別財布』のデメリットを紹介します

デメリット
  • 個人の出費、貯金が見えづらい
  • 精算が面倒くさい
  • 子供ができてからの対応が難しい

個人の出費、貯金が見えづらい

個人の出費については全く干渉しません

なので僕の場合だと、『妻が普段どういうお金の使い方をしているか』は分かりません

ただ、いざ大金が必要な時に

「貯金がなくて、折半できない!」

とならないようには注意が必要

これを避けるために、我が家では、ある程度の貯金額を定期的に報告するようにしています

精算が面倒くさい

僕は苦ではありませんが、人によっては精算が面倒と思う人もいるでしょう

  • レシート、明細がたまりすぎると計算が面倒
  • 精算をこまめにすると、お金の受け渡しが面倒

なので、週1回ぐらいの精算が丁度いいかなと考えています

何にお金を使ったか見直す機会にもなるので、やってみると意外と楽しいですよ

子供ができてからの対応が難しい

  • 産休・育休時の収入減
  • 子供が風邪をひいた場合、どちらが会社を休むか

など、子供ができてからの対応が難しいです

我が家では、夫婦2人で育休を取得したり、子供が風邪を引いた場合は交互に会社を休むなど、育児の負担がなるべく半々になるようにしています

どうしても、一方の負担が大きくなってしまう場合には、

  • 代りに家事をバリバリこなす
  • お金を渡して解決する

ということで対応しています

ただ、家庭によって状況は違うので、夫婦でよく話し合う必要があります

夫婦別財布の方が貯金が多い!?

以下の動画は、僕がよく見ているyoutuberで、野村證券で7年間営業をされている宋世羅さんの動画です

『夫婦別財布』の家庭が一番貯金できている傾向があると解説されています

いろんな夫婦関係を見てこられているので、説得力がありますね

さいごに

今回の記事では、『夫婦別財布』について我が家の例を用いて紹介しました

『夫婦別財布』はストレスフリーで、お金も貯まりやすく、一番おすすめの家計管理方法だと僕は考えています

ぜひ各家庭で、調整、アレンジして取り入れてみて下さい

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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コメント

  1. 料理とか折半すると、得意な方がマウンティングしてもうちょっとましな料理つくってくれへん?みたいな喧嘩にならないんですか?

    • dedsさん

      平日の料理は食材宅配のヨシケイを利用しています

      レシピも届くので、それ通りに作れば問題ありません(湯せんだけでOKのメニューもあります)

      料理が微妙でも、「今日のヨシケイはハズレだったね」とヨシケイのせいにもできます 笑

      休みの日は簡単にできる鍋が多いです

      それぞれで適当に総菜を買って食べることもあります

      なので料理のことで喧嘩になることは、ほぼ無いです

      ヨシケイについては、以下の記事で解説しています

      ヨシケイの口コミまとめ

      参考にしてみてください。