【初心者向け】無料で使える!Googleキーワードプランナーの使い方を解説(画像多め)

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キーワードプランナーは、キーワード選ぶ際に便利なGoogle広告の無料ツール

  • よく検索されるキーワードを見つけたい!
  • 自分のホームページに集まる人を増やしたい!

というような場合に役立ちます

今回の記事では、キーワードプランナーの使い方を解説していきます

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キーワードプランナーへの登録

初めてキーワードプランナーを利用する場合は、まずGoogle広告にユーザー情報を登録する必要があります

登録方法やキーワードプランナーのたち上げ方については、以下の記事で解説しているので参考にしてください

キーワードプランナーの使い方

それでは、キーワードプランナーの使い方を解説していきます

キーワードプランナーホーム画面

キーワードプランナーには以下の2つの機能があります

・他のキーワード見つける

・複数のキーワードの検索ボリュームを調べる

それぞれについて見ていきましょう

他のキーワードをみつける

『新しいキーワードを見つける』では、アクセスを集めたいキーワードと関連する他のキーワードを見つけることができます

▼ クリックすると以下のような画面になるので、狙いたいキーワードを入力して、『結果を表示』をクリックします

この度は『株式投資』で検索してみます

▼ 360個の関連するキーワードが表示されました!

関連するキーワード

次に、表示された関連するキーワードの詳細を見てみましょう

関連するキーワードの検索ボリュームを把握

検索ボリュームを見ることで、関連するキーワードがどのくらい検索されているかを大まかに把握できます

当初のキーワードよりも集客できるキーワードが見つかる可能性もあるので要チェックです

検索ボリューム

また、どのような検索需要があるのかも把握することができます

『株 初心者』や『株 買い方』のようなキーワードの検索ボリュームが大きいですね

これから株式投資を始めようとしている人がよく検索しているのでは?と考えることができます

競合性とは?

競合性の高低は、広告を出したい!と思っている業者の多さ

競合性

上の検索結果からいうと『株とは』よりも『株式投資』というキーワードの方が多くの業者が広告を出したい(こっちの方が稼げる)!と思っていることがわかります

競合性が高いキーワードは検索ボリュームが大きい傾向があります

まぁ、検索する人が多いキーワードに広告を出したいのは当たり前ですよね

ちなみに横の金額は広告の入札単価

▼ 『左側の金額』~『右側の金額』ぐらいで業者が広告を出しているということを示しています

入札単価

競合性が高いほど入札の金額も高めです

なので、検索ボリュームが同じ1万~10万の『株式投資』と『投資家』というキーワードでも、競合性や入札単価が高い『株式投資』の方がよく検索されていると考えられます

複数のキーワードの検索ボリュームを調べる

ホーム画面右側の『検索ボリュームと予測データを確認する』では、複数のキーワードの検索ボリュームを一気に調べることができます(もちろん、1つずつでも可能)

検索ボリュームの確認

▼ クリックすると以下のような画面になるので、調べたいキーワードを入力して『開始する』をクリック

▼ 予測データが表示されるので、その横にある『過去の指標』をクリック

予測データ

▼ 調べたいキーワードの検索ボリュームや競合性が表示されました!

検索ボリューム

ただ、いちいちキーワードを入力するのは面倒ですよね

もっと効率よく関連するキーワードの検索ボリュームを調べたい方は以下の記事も参考にしてください

さいごに

キーワードプランナーは、実際の検索データに基づいて他の関連するキーワードを提案してくれたり、検索ボリュームを調べることができます

しかも、ありがたいことに無料で使えます

Google検索を意識してコンテンツ制作をするのであれば欠かせないツールだと思います

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