SBI証券の外貨買付余力には金利がつかない。外貨建MMFで運用するのがおすすめ!

資産運用

どうも8my(@8my__)です。

8myは、米国籍ETFをSBI証券で購入しています。

  1. 住信SBIネット銀行で外貨積立
  2. SBI証券に外貨を入金
  3. SBI証券で米国籍ETFを買い付け

という流れです。

住信SBIネット銀行の外貨積立を使うと為替手数料を低く抑えることができるので、この方法を利用しています。

実は、この方法を利用する場合、『2.SBI証券に外貨を入金』した後のSBI証券での外貨残高(買付余力)には金利が付きません

スポンサーリンク

余剰資金にも働いてもらおう

米ドルの余剰資金があるということは別に悪い事ではありません。
暴落の際に買い増すことができるのでむしろ良いことです。

しかし、前述のとおりSBI証券での外貨残高には金利が付きません。
完全にお金が寝てしまう状態になるのでもったいないですよね。

なんとかお金に働いてもらいたい。
でも、暴落の際にはすぐに利用したい。

この両方の条件を満たすベストな方法が…外貨建MMFを利用することです。

外貨建MMFとは?

外貨建てMMFは「マネー・マーケット・ファンド」の略です。
安全な公社債を投資対象とした投資信託なので、元本割れの可能性は極めて低くなっています。
分配金は月単位で入り、自動的に再投資されるようになっています。

また、いつでも自由に解約できるので暴落時の買い増し資金として外貨を置いておくにはうってつけです。

以下のとおり手数料も激安になっています。

外貨建てMMFの手数料について

購入手数料無料
解約手数料無料
信託報酬(MMFを運用する会社へ支払う手数料):1%以下
→信託報酬を差し引いた後の利回りが1%を超えるものが多数あるので、銀行に預けるよりも良さそう。

SBI証券で取り扱っている外貨建てMMF

出典:SBI証券

SBI証券では4つの外貨建てMMFを取り扱っています。

それぞれ投資対象、信託報酬などが異なります。
しかし、前述したとおりMMFは元本割れが極めて低く、信託報酬を差し引いた利回りも上の表のとおりあるので中身はそれほど気にする必要はないんじゃないかなと思います。

それでも、もっとリスクを抑えたいという方は上の4つに分散しておけば、さらに安全だと思います。

さいごに

まとめ
・SBI証券の外貨残高(買付余力)には金利がつかない
・外貨建てMMFは低リスクで、いつでも引き出せる。手数料も安い。

お金が完全に寝てしまうのはもったいないので、MMFで安全に働いといてもらいましょう。

特定口座で取引する場合は、税金を証券会社が納めてくれる(確定申告不要)なので手間がかからないのも良いですね。

コメント