SBI証券が米国ETFの買付手数料実質無料化を発表。

資産運用のこと

8my(@8my__)です

2019年12月10日にマネックス証券が9種の米国ETFの買付手数料を2020年1月2日より実質無料にすると発表しました。

これを受けて、SBI証券も即座に追随。
2019年12月11日に『各種手数料の無料化および引き下げの範囲拡大のお知らせ』を発表しました。

内容は以下のとおりです。

1.国内ETF(97銘柄)の取引手数料無料化
2.米国ETF(9銘柄)の買付手数料無料化
3.「日計り信用」の取引手数料無料化、買方金利・貸株料の1.80%への引き下げ 

国内ETFの取引手数料無料化

2020年1月14日約定分から、国内ETF(97銘柄)の取引(売買)手数料が実質無料化。

97銘柄の詳細は以下より確認できます。
銘柄の詳細はこちら

キャッシュバック実施後は来春を目途に『完全無料化』することが予定されています。

キャッシュバックは『証券総合口座に入金』で対応するようなので、現金が振り込まれるのでしょう。

現金でのキャッシュバックだと確定申告で雑所得として申告しないといけないので、早く完全無料化してほしいですね。

米国ETFの買付手数料無料化

2020年1月2日現地約定分から、米国ETF(9銘柄)の買付手数料が実質無料化されます。

対象となる銘柄は以下のとおりです。

・バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
・バンガード S&P 500 ETF(VOO)
・バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
・iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)
・SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)
・ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
・ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)
・ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)
・ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長(DGRW)
マネックス証券が買付手数料を実質無料化すると発表した銘柄と同じです。
米国ETFも、キャッシュバック実施後は来春を目途に『完全無料化』することが予定されています。

さいごに

10日にマネックス証券が米国ETFの手数料実質無料化を発表したので、「SBI証券が今年中に追随して手数料を無料化しなかったらマネックスに乗り換えよう」と考えていたのですが…まさかSBI証券が1日で追随するとは思いませんでした。

これで為替手数料も無料にしてくれていたら最高だったのにな。
マネックス証券では円から米ドルへの為替手数料も2020年4月までは無料なのでね。
まぁ、住信SBIネット銀行の外貨積立を利用すれば2銭まで抑えられるので誤差の範囲。

マネックス証券の為替手数料無料化もいつまで続くか分からないので、これからもSBI証券でのETF積み立てを継続しようと思います。

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