8myが会社に持っていく、時短&節約弁当がこちら

時間の活用

平日、会社での昼ご飯は弁当にしています。
5年前に今の会社に入ってからずっとです。
毎朝、出勤前に作って持っていくという生活をしています。

前職の時は、それなりに大きな会社だったので社員食堂があり利用していたのですが…
現在勤めているど田舎の中小にはそんなものはありません 笑
近くのコンビニに行くにも車で10分程度かかりますし…
昼時になるとめっちゃ混む。
自分の食べたいものが売り切れていることもありますし、なによりコンビニ弁当は高いです。

それに比べると弁当は自分の好きなものを入れることができるし、安上がり。
デメリットといえば、作るのに時間がかかるということぐらいじゃないでしょうか。

しかし、この『作るのに時間がかかる』というデメリットが大きすぎますよね。
朝の限られた時間での弁当をつくるのは本当に大変。
洗い物なんか出たら最悪です。

時間がない!作るのが面倒!という理由で弁当作りを諦めている方は8myの熟練した弁当作りの技を是非参考にしてみてください。

ご飯はチンするだけ

8myの弁当箱は2段弁当です。
1段にご飯、もう1段におかずを入れています。

まずはご飯の準備をします。
ご飯は毎回焚くのは面倒くさいですよね。
米をとぐ必要もありますし、炊飯器も毎回洗わないといけません。

そこで、8myは一度に5合の米を炊き大きな丼ぶりに入れて冷蔵庫で保管しています。
弁当に入れる時はここから移して、ラップしてチンするだけ。

週に1度だけ米を炊けばいいので、米をとぐ手間も炊飯器を洗う手間も最小限にしています。

そして、米をチンしている間におかずを準備していきます。

おかずは詰めるだけ

そうなんです。
おかずは詰めるだけです 笑

「ほほぉ~事前に作り置きしてるのかぁ~」…そう思ったそこのあなた。
ズボラな8myがそんな面倒くさいことをすると思いますか?
ズバリおかずは冷凍食品を詰めるだけです!笑
しかも自然解凍OKのものばかりですのでレンジでチンすらしません。

野菜が一種類と、あとは8myが好きなおかずを適当に。
弁当用アルミカップを敷いてから詰めていきます。

おかずを詰めている間にご飯のあたためも終わります。
なので、弁当作りにかかる時間は3~4分といったところでしょうか。
完成した弁当はこちら↓。ね?おいしそう(?)でしょ。

見た目は…

見た目は…ぶっちゃけ良くないでしょう 笑
会社の同僚や妻からも「茶色弁当~」と茶化されます。

そして、この日の野菜は、たまたま『きんぴら』だったので茶色に拍車がかかっております…

まぁ、ズボラな30歳男が作る弁当なんてこんなもんですよ。
周りがなんと言おうと関係ありません。
自分が良ければそれで良し!

値段は激安

値段は激安です。
コンビニ弁当と比べると驚きの差になっています。

まず米。
8myの家では田んぼを近くの企業に貸し出しています。
このため、企業が我が家の田んぼで作ったお米の一部が無料&自動で入ってきます。
ということで、米代は0円です。

次ににおかず。
それぞれの値段(税込)は以下のとおり。

  • 白身魚とタルタルソースのフライ(5個入)170円
  • 牛カルビマヨネーズ(5個入)170円
  • 塩からあげ(6個入)170円
  • 3種の彩りきれいな小鉢(6個入)138円

なので、今回の弁当にかかっているおかず代は…約215円(税込)です。

弁当用アルミカップ(おかず入れ)は1枚1円程度。
電気代等を考えて高めに見積もっても1食あたり250円かかってないと思います。

まとめ

1食250円ほどですし、作るのも超簡単。
これが8myが5年間食べ続けている弁当です。

コンビニでは流石に250円では弁当を買えないですよね。
買えてもおにぎり2個がいいところではないでしょうか。

自分の好きなものを詰めれて、節約もできる弁当はなかなかお勧めです。
是非この8myの弁当づくりを参考にしてください。

え?参考にならないって?…

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