4市町がふるさと納税適用除外候補に…

節約

6月から始まるふるさと納税の新制度。
新制度の内容は以前の記事でも紹介しています。
関連記事→ ふるさと納税。乗り遅れてしまった…

ざっくり言うと、『過度な返礼品で多額の納税を集めている自治体は、返礼品を見直さないとふるさと納税の適用を認めないよ!』というもの。
納税する側からしても、自治体側からしても改悪でしかない制度改正ですが国が決めたことなのでしょうがないですね…。

そして、総務省が以下の4市町を適用除外候補とするということで調整に入ったようです。

  • 静岡県小山町
  • 大阪府泉佐野市
  • 和歌山県高野町
  • 佐賀県みやき町

来週に地方財政審議会の意見を聴いて最終的に決定する模様です。

適用除外になると何が問題かってね…
今年、すでにこの4自治体に納税してしまった人は、返礼品のためにお金を高額支払ったことになります。
ふるさと納税適用除外なので…寄付金控除を受けられませんから…
3万円納税したとして普通は実質的な自己負担は2,000円ですが、そのまま3万円の負担となってしまいます。

いや~危なかった。
8myは今年も大阪府泉佐野市に納税するところでした。
泉佐野市は超お得で、毎年納税してましたからね。
新制度が発表になってからも、泉佐野市はAmazonギフト券を返礼品にするなどお得感満載でした。
関連記事→ 再開したAmazonギフト券20%還元はどこにあるんですかね?

欲につられて損をするところでした。
少しでも危ない感じがしたら投資をしない。損切をしてあきらめる。
ふるさと納税でも同じですね。

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