高額療養費制度と民間の医療保険は併用可能!

節税

8my(@8my__)です

入院費用は高いですよね。
治療費に加えてベッド代や食事代もかかってきます。

そんな時に役に立つのが『高額療養費制度』や『民間の医療保険』ですが、実はこれらは併用することができます

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高額療養費制度とは?

1ヵ月間に支払った医療費の自己負担分が大きくなった場合、収入に応じて自己負担限度額を超える分が払戻されます

保険適用外の先進医療、ベッド代、食事代は対象にならないのは残念ですが…
それでも、高額な入院費用の負担が減るので助かります。

また、医療費を支払う前に限度額適用認定証を協会けんぽに申請し、これを医療機関に提出すれば、そもそも限度額までしか支払う必要がなくなるという便利な制度もあります。

高額療養費制度:全額払う→その後払い戻し
限度額適用認定証を提出した場合:限度額まで支払えばOK=全額支払う必要なし

民間の医療保険との併用について

高額療養費制度と民間の医療保険は併用可能です。
(先日、家族が入院した際に協会けんぽに問い合わせて、初めて知りました)

医療費控除の場合は、補助制度や保険で補填された金額は差し引く必要がありますが、高額療養費制度の場合は差し引く必要なし。

▼ 医療費控除と民間の医療保険を併用する際の注意点はこちらを参考にしてください。

高額療養費制度はなかなか太っ腹な制度ですね。
入院費用は高額になることが多いのでうまく活用しましょう。

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