賃借料の値下げ交渉をしてきた。しかし8myの父が一蹴。

不動産

8myの家は数年前から、山の一部をとある企業に貸しています。
昨年の賃料は月に2万円でした。
月に2万円もらえるけど、実家と折半にしているので8myの取り分は月に1万円です。

契約者は8myとなっているので、俺が賃料を受け取り、確定申告をして税金を支払ってるよ。

そして約1か月前。
企業の担当者と契約更新の打ち合わせをしました。
関連記事→ 収益物件、契約更新。勝負は日曜日

8my家は、企業の業績が良くなっていることも考えて『月に3万円』ということで提案。
企業の担当者は「はい分かりました。契約書をまた送付します。」と言って帰ったので、契約できたものだと思っていました。
しかし、一向に契約書は届かない…

そして昨日、ようやく企業の担当者から8myに電話がありました。
「契約書の送付が遅れてすみません」っていう謝罪の電話かと思ったら…なんと違ってました。
値下げ交渉を今更してきたんですよ。
「月3万円ということだったが、月2万5千円にしてくれないか?」と…

考えていた電話と違い、ひるむ8my…
しかも、自分こういう交渉事とかあまり得意じゃないんですよね…
場慣れしてないというか…
押しも弱いし、話もそんなに上手じゃない。
その場で下手なことを言いかねないので、とりあえず電話は一旦切りました。

そして実家に行って、早速家族会議。
家族会議会開始後すぐに、8myの父が「3万円じゃないとダメだ!」と言い出し、企業の担当者にすぐさま電話。
8myの父はもの凄く押しが強いです。そして話も上手。
「契約の事を電話で交渉するなんて失礼じゃないか」
「3万にしないなら、契約は解除ということで」
と超強気に話を進めていました。

企業の担当者の声が電話越しに聞こえてきました。
「いや~解除は困ります」
もう、たじたじ。
企業は既に8my家の山に施設を作ってるしね。
簡単に契約は解除できないでしょう。

父親の交渉力は凄いなぁ。
退職後は、いつもパチンコに行ったりして悠々自適に過ごしていますが、やるときはやる。
本当に上手だ。
これで当初の予定通り月3万円になるでしょう。

強気に出過ぎて、企業に撤退されるのが一番最悪だけど…
たぶん大丈夫だろう…

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