親が月曜日にため息をついて仕事に行きます

仕事関係

8myの親はもう数年で定年を迎えます。
夜遅くまで仕事をして本当に凄いと思いです。

そんな8myの親ですが、月曜日の朝にはため息をついて「1週間が始まっちゃう~」と言いながら仕事に向かいます。
やっぱりどの業界でも、また何年経っても月曜日はつらいんですね…
このつらそうな姿を長年見てきたので、8myは親と同じ業種を選ばなかったのかもしれません。

そして先日、親に聞かれました。
「月曜日嫌じゃない?」って。

そりゃ好きじゃないですよ。月曜日は。
会社では面倒くさい人間関係に巻き込まれ、ミスをすればあーだこーだ言われます。
自分の時間は取ることができず、帰るころには日が暮れている…
そんな平日がスタートする最初の日ですからね。

でも8myは、月曜日は嫌いじゃないかもしれないです(重ねてになりますが、好きではないですよ!)。
だって、仕事に行けば稼げるんだもん。
今のところはどの副業よりも稼ぎがいいです。
FX、株、ブログ、不用品の売却…どれも良くて月に数百円~数千円しか稼げません。
でも仕事に行けば1日で約9,000円も貰えます。

仕事が一番効率がいい。

仕事で稼いだお金は、できるだけ投資して資産を増やしていく…
資産を増やして、いつか資産からの不労所得で自由な生活をしてやるんだ…

こういう達成したい目標があるから、月曜日が完全に嫌とはならないのかも。
8myの中で仕事は、資産を大きくするための手段でしかないです。
それ以上でもそれ以下でもない。
本当に嫌になれば辞めればいいし、一生今の会社にしがみ付く必要もないな~と考えています。
だから仕事に対して感じる不安や負担も少ないかもしれません。

こう考えると、毎週月曜日にため息をつきながらも嫌々仕事に向かう人は凄いと思う。
だって、そういう人の大半が経済的な自由が見えていないわけだから、年金がもらえるまでそれを続けるってことでしょ。
親のように忍耐力と精神力があれば耐えられるかもしれませんが…
8myにはできそうにないな…すぐに絶望しそう 笑

投資に出会ってなかったら8myは今頃生きるしかばねになっていたかもしれない…

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