複利はお金以外にも働く

読書関係

現在、読み進めている『スノーボール下 ウォーレンバフェット伝』もついに終盤にさしかかってきました。

この度は、バフェットの資産形成・複利の例えとして有名な『スノーボール』には別の意味もあると書いてあったので紹介します。

ちょうどいい具合の雪があれば、スノーボールは必ず大きくなる。私の場合がそうだった。お金を複利で増やすことだけをいっているのではないよ。この世のことを理解し、どういう友達を増やすかという面でもそうだった。時間をかけて選ばなければならないし、雪がよくくっついてくれるには、それなりの人間にならなければならない。自分が湿った雪そのものになる必要がある。雪の玉は山を登ってひきかえすことはできないから、転がりながら雪をくっつけていった方がいい。人生とはそういうものだ。

8myは今までスノーボールは『複利の効果で資産(お金)が増えていく例え』だと思っていましたが、それだけではないようですね。

この世のことを理解し、どういう友達を増やすかということにも複利が働くとのこと。

まず、『この世のことを理解する』ということは…勉強そして知識が必要ということでしょう。
勉強を継続することで、知識がどんどん深くなる。
いろんな知識が増えれば、別の知識とつながっていく可能性もあります。
こうしてさらに知識が深くなれば、今までより理解できることも多くなり、それが自分が湿った雪玉のように知識(雪を)をもっとくっ付けられる人間なるということではないでしょうか。
そう考えると、毎日コツコツと勉強を継続して知識を増やすことは本当に大切ですね。

『友達』については、いい人(価値観は人それぞれですが)と友達になれば、そういう友達が増えていくということでしょうか。
『類は友を呼ぶ』といいます。
いい人の友達はいい人。
悪い人の友達は悪い人。
お金持ちの友達はお金持ち。
貧乏な人の友達は貧乏。
だから、始めの選択をミスしてしまって悪い友達を選んでしまうと、その友達から紹介される人も悪い人、その人から紹介される人も…と負のループに陥ってしまう…
すると自分の周りが悪い人ばかりになってしまいます。
そうなってしまうと負の影響から逃れられそうにないですね。

毎日、自分の知識を高めるために努力している、自分の資産を大きくするために頑張っているそんな人ばかりを引き付けられるように8myも友達づくりには気を付けたいと思います。

類は友を呼ぶなので自分ももっと頑張る必要があるな

こうして、『この世のことを理解すること(知識)』、『どういう友達を増やすかということ』にも複利が働き、それぞれが良い雪をどんどんくっ付けて大きくなっていけば、自然とお金も増えていきそうな感じがしますね。
とりあえず、まずは自分が良い雪を吸着できるように自分自身がもっと湿るように努力します。

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