自分にとっていちばん大事な顧客は誰だろう

自分のこと

現在読んでいる本、スノーボール(上)(著者:アリスシュローダー)より、バフェットの盟友『チャーリー・マンガー』が若い時の様子を紹介します。
チャーリー・マンガーは現在では、バフェットが会長を務めるバークシャー・ハザウェイの副会長兼、投資家です。

若い時は法律事務所に勤めていました。
その頃のマンガーは「お金持ちになりたい」という気持ちが凄く強いです。

私はお金持ちになることに情熱を燃やした。フェラーリがほしかったからではない。自立したかったからだ。それを私は切に望んでいた。

思考は現実化するっていうけど、まずは頭の中で強く望むことが大切だよな。
頭の中で考えないと行動にもつながらないし。

ちなみに、8myもお金持ちになって自立したい!って思ってるよ。

マンガーはこの「お金持ちになりたい!自立したい!」という考えがあったため、法律家として会社に勤め、出世しても理想とはかけ離れている…と悟ります。
このまま、法律家として顧客の対応をしていていいのかと…
そこで考えます。
自分にとっていちばん大事な顧客はだれだろう?と…

みなさんのいちばん大事な顧客はだれですか?
お金持ちの上客ですか?はたまた、会社の上司・社長ですか?

マンガーの答えはこうです。

自分にとっていちばん大事な顧客…それは自分自身だ
そこで、毎日1時間、自分のために働くことにした。早朝にそのための時間を設けた。

自分が1番大事。
他人や会社の方が大事なんて人はいないと思います。
でも今の世の中、会社の仕事で一杯一杯になってしまって、自分のために時間を作って働いている人は少ないんじゃないかなぁ
8myもつい最近までそうだったし。

マンガーさんを見習って、俺も1日に最低1時間は自分のために勉強する時間をとるようにしよう。

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