育休を取らせてください!と社長にお願いしました。

仕事関係

妻の調子が良くないので、育休を取得しようとしている8my。
いつまでも、「育休を取らせて!」と言い出せなくて悶々としていてもしょうがないので…
思い切って社長にお願いしてきました。

8my「あの…相談があるんですが」
社長「どうした?」

8my「育休を取りたいんですが」
社長「なんで?(深刻な表情)」

8my「実は妻が育児で肉体的にも精神的にもきてまして…」
社長「そんなにひどいの?」

8my「今は里帰りして実家の親も手伝ってくれているので、なんとかなっているんですが…うちに帰ってきて1人で子育てするのは無理そうです。自分も日中は仕事がありますし。」
社長「んんん…ただでさえ人が少ないから正直言うと抜けられるのはキツイ。」

社長「でも、家庭が成り立たなくなるならしょうがない。家庭のために仕事をしているのに、仕事のために家庭が壊れたら本末転倒だからな。」

社長「しっかりと奥さんをサポートしてあげなさい。」
8my「すみません。ご迷惑おかけします。」

このブログでも毎回書いているとおり、ブラック企業なので一筋縄ではいかないと思っていました。
昨年に退職者が続出したので、社長の言うとおり人手不足なのもわかっています。
でも結局、半年の育休取得を認めてもらえました。

話のわかる社長でよかった…
以前の社長だったら、こうはいかなかったな。

世間では育休を取ろうとしたら「それでいつ辞めるの?」と言われたり、育休後に異動という名の左遷をされたりとパワハラ・モラハラが横行しています。
このような育休を取得しようとする男性への嫌がらせは『パタニティ・ハラスメント(パタハラ)』と呼ばれています。
最近ではアシックスの男性社員に対する不当な配置転換が話題になりましたね。

うちの会社では、このようなことはなさそうです(今のところ)。
あれ?もしかして、ホワイト企業なんじゃないか?って最近思ってきました。
錯覚かもしれませんが…

いや~でも、社長が『仕事で家庭が崩壊しては本末転倒』って言ってたけど、本当にそのとおりだと思う。
昔と違って核家族化が進んだり、親が高齢になっても働いていることもあります。
こうなってくると、女性が1人で子育てをすることになる。
そして、女性になにかあれば家庭がもたない…

男性でも、育休を取るのが当たり前の世の中になるといいですね。
今回は、8myの会社では育休取得の前例もなく、取りづらい雰囲気だったので(世間一般的にもそうでしょう)妙に疲れましたが、とりあえず無事に取得できたので良かったです。

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