米国ETFの買付手数料が実質無料。為替手数料も無料。マネックス証券が今のところ一番手数料が安い。

資産運用のこと

8my(@8my__)です

2019年12月10日にマネックス証券が9種の米国ETFの買付手数料を2020年1月2日より実質無料にすると発表しました。

さらに、米国為替手数料を無料とするキャンペーンの延長も決定。

これにより、VTIやVTなどのETFを取引きするのであれば、マネックス証券が一番手数料を抑えることができます。

それでは、もう少し詳しくみてみましょう。

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米国ETFの買付手数料が実質無料

出典:マネックス証券ホームページ

2020年1月より、USAプログラム(米国ETF買付応援プログラム)がスタート。

対象となる9種の米国ETFの買付手数料が全額キャッシュバックされます(=実質無料)。

対象となる米国ETFは以下のとおり。

出典:マネックス証券ホームページ

なお、NISA用米国株口座での取引はUSAプログラムの対象外となるようです。

米ドル買付時の為替手数料が無料

出典:マネックス証券ホームページ

2020年1月7日までの予定だった円から米ドルへの為替手数料無料化を延長。

2020年4月に見直しを行うようですが、それまでは為替手数料が無料となります。

大手ネット証券会社との手数料比較

現時点での米国ETF取引にかかる手数料を大手ネット証券で比較すると以下のようになります。

この度の手数料無料化でマネックス証券が頭一つ抜け出した感があります。

2019年12月11日 時点

さいごに

今年の夏に大手ネット証券会社がこぞって米国株式の最低取引手数料を下げたことを考えれば、この後に、SBI証券や楽天証券も追随して手数料を下げることも考えられます。

手数料は投資のパフォーマンスを確実に下げるため、より安い方が良いですから、この度のマネックス証券の米国ETF買付手数料無料化、為替手数料無料の継続は投資家からすれば嬉しいニュースですね。

ちなみに、8myは現在、SBI証券でVTIを積み立てています。
もし、SBI証券が今年中に米国ETFの買付手数料を無料化しない場合はマネックス証券に切り替えるかもしれません。

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