確定申告の質問をするなら電話が一番いい

節約

昨日は、確定申告について質問をしようと税務署にいきましたが…
人が多かったせいもあってか、税務署員さんも忙しそうで質問ができませんでした。

家に帰ってから、わからないままモヤモヤするのも嫌だったので、今度は電話で問い合わせてみることにしましたよ。
電話したのは、電話相談センターです。
電話相談センターの利用方法は以下の手順。

  1. まず最寄りの税務署に電話をかける
  2. 自動音声による案内につながるので電話機の「1」を押す
  3. 相談内容に応じて「1」~「6」を押す

これで、電話相談センターにつながります。
「1」~「6」の相談内容は以下のとおりです。

「1」:所得税(給与・事業・不動産・年金・医療費控除、住宅ローン控除)
「2」:源泉所得税・年末調整
「3」:相続税・贈与税・譲渡所得
「4」:法人税
「5」:消費税・印紙税(改正消費税・課税の対象・印紙税額など)
「6」:上記以外の国の税金について、税務署の開庁時間など       

8myは、自分の確定申告について知りたいので「1」を選択。
10秒ほど待つと、相談センターにつながりました。

ダンディーな声のオジサンが8myの質問に1つ1つ丁寧に答えてくれましたよ。
この時期に確定申告の質問をするなら、税務署に行くより電話がいいね。
自分が窓口の列を大渋滞させることもないし、自分のペースで質問できる。
そもそも、税務署に行く手間もかからないしね。
ちなみに、8myの疑問に対する答えは以下のとおりでした。

  • ソーシャルレンディングは総合課税、FXは申告分離課税の所に記載で正解か
    →正解
  • 経費帳や現金出納帳をそれぞれで作成する必要があるか
    →片手間でやっている程度であれば、経費帳だけでOK。事業としてガッツリやるなら現金出納帳もつけてね。
  • 年間取引報告書や帳簿を提出する必要があるか
    →年間取引報告書も帳簿も提出する必要はない。自宅で保存でOK。申告書に所得額(収入ー経費)を記載すればよい。
  • FXやソーシャルレンディングも青色申告できるか
    →事業としてガッツリやるなら、事業所得として扱える(それなりの時間を費やしていて、それなりに稼いでないといけないが)。そうなれば、今の不動産所得と併せて青色申告できるよ

一気に解決してスッキリしました。

自宅から電話をしているので、資料を広げながら、そしてあらかじめ作っておいた質問リストを見ながらスムーズに質問ができました。
今度からは、確定申告の質問するときは電話相談センターにします。
月曜日から金曜日の朝8時半~夕方5時までであれば、1年をとおして電話対応してくれるみたいだしね。

また1つ勉強になりました。
人が多くてみんながピリピリしている税務署には行くもんじゃない。
8myみたいな税務若葉マークが行くと、みんながさらにピリピリするから 笑
それにしても、昨日8myの後ろに並んだおじさんの圧はすごかったなぁ。

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