準委任契約のメリット・デメリットは?会社員や請負契約との違いは?簡単にまとめてみた。

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8my(@8my__)です

今回の記事では、準委任契約についてメリット・デメリットや、会社員・請負契約との違いを簡単にまとめてみました。

▼ 請負契約については以下の記事を参考にしてください。

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準委任契約とは?

「この業務を行ったら、報酬を支払うよ!」という契約。

請負契約では仕事を完成させなければ報酬はもらえませんが、準委任契約では違います。
仕事が途中でも、業務を行えば報酬がもらえます。

ただし、業務を行う上で『善良な管理者の注意をもって業務を行う義務』を負います。
これは簡単に言うと、真面目に仕事をする義務のこと。

つまり、真面目に仕事していれば仕事が途中でも報酬がもらえるわけです。

「準委任契約」で働くメリット

会社員よりは自由

準委任契約の場合、自分自身は個人事業主として働くことになります。

会社からは独立しているので、会社内の面倒なことには巻き込まれる心配はありません。

報酬がある程度、安定している

請負契約とは違い、真面目に仕事をしているだけで報酬がもらえます。
完成させる必要がありません。

この点では、普通の会社員に似ている気がしますね。

デメリット

社会保険、雇用保険に加入できない

請負契約と同じで、個人事業主になるのでこれらには加入できません(雇用保険は一部例外があるようですが)。
国民健康保険、国民年金に変更する必要があります。

確定申告の必要あり

これも請負契約と同じ。

個人事業主ですから、自分で計算して税金を納めないといけません(逆に考えると『経費』を使えるというメリットにもなりますが)。

契約は解除される可能性がある

社員ではないので、契約は簡単に解除できます(自分からも相手からも)。
解除されてしまうと仕事が無くなるので無職同然の状態になります。

そして、雇用保険にも加入でないということは、失業保険ももらえません。

仕事をこなしても報酬は一定

請負契約とは違い、仕事をいくつ完成させても報酬はかわりません。

どんどん仕事をして報酬をたくさんもらうぞ!って人は請負の方がよさそうです。

まとめ

準委任契約は、社員と請負のちょうど中間のようなイメージですね。

▼ 違いを表にしてまとめたので参考にしてみてください。

 社員準委任請負
義務真面目に業務を行う 真面目に業務を行う仕事を完成させる
報酬業務を行うだけ。仕事が完成してなくてもOK業務を行うだけ。仕事が完成してなくてもOK仕事を完成させる必要有
社会保険、雇用保険××
契約解除会社側からは、ほぼ解除できない簡単に解除できる簡単に解除できる
自由度×

 

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コメント

  1. 普通に考えたら準委任契約が一番最悪と言うか
    正社員は会社は簡単に契約解除できないが、社員は2週間前に届ければ自由に契約解除できるから
    まあ実際は、良心に訴えられて引き継ぎはやらされるけど

    • deefe さん

      やっぱり準委任契約は使い捨て感覚なんですかね…
      ん~転職の判断は少し考えてからにします。