楽天経済圏をフル活用して子供の資産形成をする

子育て

どうも8my(@8my__)です。

今回の記事では、楽天経済圏を活用して子供の資産形成をする方法を紹介します

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なるべく早くから投資しよう

まず、楽天関係のことを紹介する前に資産形成の基本の話から

『資産形成をする』といっても、銀行預金では全然お金が増えませんよね。

普通預金金利は0.001%です(2020年2月現在)。
100万円預けても1年間で100円しか利息がつきません。

そこで、利用するのが投資です。
投資であれば、3~7%ぐらいのリターンが見込めます。

「え、投資!?」なんだかリスクが大きそうと思った方も安心してください。
短期的には元本割れもありますが、長期(25年以上)でずっと保有していればリターンは高くなることが示されています。

なので、「下がった!」といってすぐに売るようじゃダメってことですね。

また、子供の人生はこれからが長いです。
なので、時間を味方につけて、有利にお金を増すことができます

なるべく早くからはじめて、ず~っと持っておく』これが投資のコツですね。

ここまでのまとめ
・低金利時代なので、資産形成に『投資』は欠かせない
・投資期間を長く確保すれば投資は怖くない

楽天銀行、楽天証券を利用しよう

さて、ここからが本題。
それでは、どこの銀行、証券会社を利用して投資を進めるのが良いでしょうか?

子供の資産形成をするのであれば、楽天銀行、楽天証券の未成年口座を利用するのが8myのおすすめです。

それぞれ以下のようなメリットがあります。

楽天銀行のメリット

『楽天銀行の未成年口座』のここが良い!
・ネット銀行なので各種手数料が安い
・普通預金金利が0.02%
・ハッピープログラムで楽天スーパーポイントがゲットできる

楽天証券のメリット

『楽天証券の未成年口座』のここが良い!
・ネット銀行なので各種手数料が安い
・資産形成ポイントで楽天スーパーポイントがゲットできる

成年口座ならもっとお得(余談)

大人が自分自身の資産形成をする場合も、楽天銀行、楽天証券の成年口座がおすすめです。

未成年口座では利用できないマネーブリッジ(楽天銀行と楽天証券を連携させる)が利用でき、普通預金金利が0.1%、保有する投資信託10万円につき楽天スーパーポイントが4ポイント毎月もらえるなど、かなりお得になっています。

未成年口座では残念ながらこれらの特典は得られません(他の銀行、証券会社と比べたら十分だけどね!)。

楽天銀行、楽天証券の口座開設をする

先に会員登録をしておこう

各種口座を開設する前に楽天の会員登録は済ませておきましょう。
口座開設の手続きがスムーズになります。
もちろん登録は無料です。

会員登録に必要な情報は以下のとおり。

・メールアドレス
・ユーザID
・パスワード
・氏名

メールアドレスについては、gmailで子供のメールアドレスを作るのがおすすめです。

楽天銀行、楽天証券の口座開設

会員登録が終わったら、口座開設(無料)をしましょう。

ジュニアNISA口座の開設について(開設しなくてもOK)

楽天証券ではジュニアNISA口座を開設することができます。

ジュニアNISA口座で投資をすると、値上がり益や配当にかかる税金が非課税になります。

ちなみに、8myはジュニアNISA口座も開設しました。
2023年までなので少しの期間ですが、ちょっとでも非課税の恩恵を受けようと思いましてね。

「面倒だなぁ」という人は別に開設しなくてもいいと思います(ジュニアNISA口座は賛否両論あるので)。

8myは何に投資しているの?

口座開設が終わったら、投資できるようになります。

参考までに8myが子供の資産形成のために何にどのように投資しているかを紹介します。

子供の資産形成の資金源は主に『児童手当』です。
児童手当には一切手をつけず、以下のように運用しています。

・児童手当・各種祝いは、すべて子供が将来に使うためのお金として貯めておく

・普通預金は金利が高い楽天銀行を利用する(普通預金金利:0.02%)

・楽天証券で毎月7,500円ずつeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)に投資する

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は、手数料が低いeMAXIS Slimシリーズで、これさえ買っておけば、世界中の株、債券、土地に投資ができます。

債券も入っているので、ミドルリスクミドルリターン。

これを毎月7,500円ずつ楽天証券で積み立て、余剰資金は楽天銀行の普通預金(金利:0.02%)に預けています。

楽天証券での積立状況

毎月一定額を購入することで、価格が高い時には少なめに購入し、価格が低い時には多く購入することができます(ドルコスト平均法)。

さいごに

以上、楽天のサービスを活用して子供の資産形成をする方法を紹介しました。

楽天銀行、楽天証券を利用することで、資産運用でのリターンだけでなく、ハッピープログラムや資産形成ポイントで楽天スーパーポイントを獲得できるので非常におすすめです。

例えば
先日、児童手当を子供の楽天銀行口座から楽天証券口座へ移動しました。
⇒これで、ハッピープログラムで楽天スーパーポイントGET!(1ポイントだけど)。
もちろん、子供の楽天アカウントに付与されましたよ。

ちりも積もれば山となります。
こういうポイントも貯めていきますよ。

楽天会員、楽天銀行、楽天証券。これら楽天のサービスをフル活用して子供の資産形成を効率よく進めましょう♪

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