最低取引手数料が撤廃に。俺の中で海外ETFを買わない理由が無くなった。

株式

先日(2019年7月)にマネックス証券、楽天証券、SBI証券の3社が、次々に米国株取引手数料の下限を撤廃しました。

今までは『最低手数料』が5ドルだったので、 1,111ドル以上で買い付けないと手数料負けしていました。
なぜなら取引手数料は0.45%なのに、『最低取引手数料』があるために、300ドル分買っても、500ドル分買っても、1,000ドル分買っても手数料はかわらず5ドルですからね。

300ドル分購入した場合を考えると…
300ドル×0.45%=1.35ドルなんですが…
『最低手数料』があるので5ドルになってしまいます。
手数料が5ドルだと1.6%にもなります。

1,111ドル×0.45%=4.9995ドルなので…
1,111ドルを超えれば、最低取引手数料の5ドルを超えてくるため手数料負けしなくなるというわけです。

ちなみに、最高手数料は20ドルなので4,444ドル以上を購入すれば、0.45%よりも低い率の手数料で購入できます。
4,444ドル×0.45%=19.998ドル

なので1,0000ドル購入した場合は…
10,000ドル×0.45%=45ドル
だけど『最高手数料』は20ドルなので、手数料は20ドルとなります。

※楽天証券HPより引用

手数料負けをしない『1,111ドル』って今の為替レートでもかるく10万円を超えます。
8myは毎月の積立額が3~5万円程度なので、10万円を毎月積み立てるなんて無理。
かといって『手数料負けしない額が貯まったら購入する』ということをしていては、購入するタイミングもバラバラになるし、何より管理がめんどくさい。
なので、購入手数料0円の投資信託を毎月積み立てていたんですが…

この度、最低手数料5ドルが撤廃されて4,444ドルまでの取引は一律0.45%の手数料となったので、少額でも手数料負けすることがなくなりました。

こうなってくると海外ETFを買わない理由が8myの中では無いんですよねぇ。
どっちかっていうと、配当が出る方が「投資している!」って感じがして好きですし…
海外ETFだと、外国税額控除で還元を受けるために確定申告をする必要も出てきますが、8myはすでに確定申告をしていますしね。

投資信託からETFに乗り換えよっかな。と最近マジで考えています…

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