子供には『お金のこと』を絶対に教えます

子育て関係

先日、子供が生まれて父親になった8myですが子供に教えたいことがあります。
それは『お金のこと』です。

日本の義務教育ではお金のことはほぼ教えてもらえません。
学校では生活に必要になる国語や算数のことは数年かけてみっちり教えてもらえます。
あと道徳や、学校での集団生活をおくることで『人として』何が大切かも学べるでしょう。

でも、お金のことといえば…お金の歴史や、今の日本の社会の仕組みが社会でちょろっと出てくる程度。
資本主義社会の重要なツールであるお金のことをこれだけしか教わらずに大人になるなんて、怖いですよね…
稼いで消費してまた稼いで…とラットレースにハマる可能性が高い。
一生、資本主義社会で自分の時間を搾取されることになりかねないです。

お金の歴史や社会の仕組みはもちろん大切なことです。
でも、それよりも自分がお金をどう扱うのかが大切だと思うんです。
特に大切だと思うのが『お金を働かせて、お金にお金を稼がせること』
無駄な浪費はせず、投資や勉強(自己投資)に充てて、将来にわたってずっとお金にお金を稼がせていく。
そうすれば、自分も労働や人間関係などいろんなことから解放され、資本主義社会で自由気ままに過ごすことができるようになります。
なぜなら、自分が働かなくてもお金が入ってくるわけですから…

このことを8myが知ったのは25歳の時。
もっと早くから知りたかった…
それまでは、勉強を頑張って、いい大学に入って、大企業に就職して高い年収をとれば裕福な生活ができるっていう考え方でしたからね。
高い年収をとっても累進課税で税金が高くなっていきますし、そもそも年収が高くても激務で自分の時間が全くとれないのであれば意味がありません。
また、いくら年収が高くて多くの貯金があっても、自分が働かなければ貯金を食いつぶしていくだけになってしまい、いつか底をついてしまう…という不安にかられる可能性もあります。

投資をして資産をつくり、不労所得を得る。
そして、その不労所得で新たな資産を買い増す。
これを続ければ資産が雪だるま式に増殖していって、いずれ大きな不労所得が入るようになる。
だから今無駄なものに浪費するんじゃなくて、将来自分が楽できるようにお金をなるべく働かせなさい。
このように早いうちから子供には教えようと思います。

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