妻「そんなボロの服を着てこないで!」

節約

どうも8my(@8my__)です。

週末に買い物に出かける際に妻に言われました。

「そんなシワシワなボロの服を着てこないで!」

ん?俺としては全然シワシワでもないし、ボロでも無いんだが?

その服がこちらです。

ね?別にボロじゃないでしょ?
大学生の時に購入した七分袖のパーカーです。

買ったのがすでに10年前なので、少しくたびれていますがまだまだ着られます。
穴が空いたり、破れたりしているわけでも無いしね。

また別の日のはこんなことも妻に言われました。

「パーカーを着ると子供っぽくなる。30歳のおじさんなんだからもう着るのを止めて。」

子供っぽくなっても別にいいじゃない。

結婚する前は「女の子からカッコいいと思われたい」という気持ちが少なからずあったと思います。

でも、今は皆無。
人様に迷惑をかけない恰好であればなんでも良いと思っています。

なので、本当に被服費にお金をかけていません。
仕事着ぐらいしか服をかわない。

時々、兄弟からお古の服をもらいますが、新しい服と言えばそのくらいです。

この度、「シワシワ!ボロ!子供っぽい!」と酷評されたパーカーだって最低でも40歳までは着る予定です。

人からどう見られるかを気にして、衣類にお金をかけるのは本当に勿体ない。
持っている服がまだ着られるのに、流行に煽られて新しい服を買うなんてもってのほか。

自分の将来が少しでも楽になるように投資や本にお金をかけているので、そんなどうでもいい事に大切なお金を費やすことはできません。

投資の神様と言われ、長者番付で世界代3位のウォーレン・バフェットがいい例です。
ウォーレン・バフェットは資産が1億円あった時でもみすぼらしいセーター、古いズボン、すり減った靴という恰好をしています。

8myは資産が900万円なので、もっと被服費を節約してもいいと思っているぐらいです。

妻からなんと言われようと、このシワシワの七分袖のパーカーを着続けてやります。

コメント

  1. うーん
    結婚する相手間違えたんじゃないのか?

    • deds さん

      この服以外にも妻にボロと言われて着れない服があります…
      お気に入りなのに…