元企業戦士の先輩に偶然会った。先輩の懐かしい社畜論を思い出す。

仕事関係

この前、以前の上司に偶然出会いました。
半年ほど前に8myが今いる会社を辞めて、同じ業種の会社に転職されました。

優しいし、性格も穏やか。
部下への指導も丁寧にしてくれる。
とてもいい先輩。
8myが違和感を覚えるのは、しゃち…企業戦士というところだけでした。

先輩からは技術と社畜論をいろいろ教わりました。

例えば、先輩の社畜名言、いや迷言その1。

頑張って仕事をすれば、ボーナスが増えるからちょっと残業しても問題ない。

8myは理解不能でしたが、先輩は本気で言っています。
そもそも、8myの会社は残業代が全くでません。
つまり、サービス残業をしてボーナスを増やそうという謎理論です。
しかも、ボーナスが増えるっていうのも会社が言っているだけで、本当かどうかはわからないです 。
社長の気分とさじ加減。
8myは社長がボーナスというニンジンを社員の目の前にぶら下げて、社員(馬)を走らせているようにしか感じていません。
先輩はいつも遅くまで進んで仕事をしていましたがね。

先輩の社畜迷言その2。

お金持ちがお金を持っているのは、頑張って働いたから。
だから年配の人にお金持ちが多いんだよ。
若いうちにがっつり働いてないと年を取ってからがしんどいよ。
だから、8my君もちょっとの残業(サビ残)は嫌がらない方がいい。

「お金持ちなのは、頑張って働いたから」これはまぁそうでしょうね。
相続とかしていないのであれば、働いてお金を稼いだのでしょうから。
でも、ここ(8myの会社)でがっつり働いてもねぇ…自分のために全くならない気がするんだよな…
残業代はでない。ボーナスも先ほどのとおり。
しかも、収入が多くなれば税金や社会保険料などの引かれものも多くなるしなぁ。
がっつり働けば、会社の業績や評判は良くなるかもしれないけど自分個人としてのメリットは少なすぎる気がする。

それなら、副業で別のところから収入を得たり、資産運用をした方が良いよな…
副業をすれば、収入を得ながら他のスキルを身に着けることができるし、なにより少額かもしれないけどお金にはなる。
都市伝説のようなボーナスへの加算をあてにするより全然マシ。

資産運用も同様。
配当もすべて再投資して、どんどん雪だるま式に増やしていけば、時間が経つにつれてお金持ちになっていく。
とられる税金も一律20%ぐらいだしね。
一生懸命働いて得た給与から、累進課税でがっつりもっていかれるのは阿保らしい。
まぁ…そもそもうちの会社では収入はそんなに増えないが 笑

いろんなスキルがあって、いろんな収入源がある状態になる。
こっちの方が年をとってからも安心では?…

と思うのですが、当時の8myは人間関係をギクシャクさせるのも嫌なので、何回も無駄にうなずきながら得意の「ですよね~」を連呼していました。

いっつもこんな調子だから、何回か話を聞いてないことがバレたこともあるよ 笑
仲のいい先輩だから全く怒らず笑って許してくれたけど。

そんな8myに社畜論を伝授してくれた先輩なんですが、今回会って話した時に、『ものすごく考え方が変わったな』と感じることがありました。

この話は次回にしますかね。
ではでは。今日はこの辺で。

あと、先輩は人間的には本当に良い人です。
念のため。
社畜論を言うこと以外は尊敬しています。

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