俺も優れた人と付き合いたいなぁ。でも実際には会えないから…

読書関係

現在すこしずつ読み進めている、スノーボール(上) ウォーレンバフェット伝(著者:アリス・シュローダー)にこんなことが載っていました。

訓練キャンプはきわめて民主主義的な組織だ。外の世界でなにをやっていたかは関係ない。溶け込むには、漫画を喜んで読めばいいだけだ。1時間たったら、私は漫画を読んでいたよ。みんなそうなんだから、そうするのが当然だろう。語彙は4つだけになった。なんだか想像はつくだろう。

自分よりも優れた人間とつきあった方がいいというのを学んだ。そうすれば、こっちもちょっぴり向上する。自分よりもひどいやつらとつきあえば、そのうちにポールを滑り落ちてゆく。しごく単純な仕組みだよ。

『優れた人間とつきあう』っていうのは、成功者の習慣としてよく取り上げられます。

優れた人と付き合うことの1番のメリットは、その人の習慣や技術を直に見れることだと8myは考えています。
「こういう時はこう考えるんだ~」とか「こういうことは絶対にやらないんだ~」など、一緒にいるだけで勉強になると思います。
さらに、優れた人はモチベーションや意識が高いでしょうから、その影響を受けて自分の意識も高まるかもしれません。

もちろん、優れた知識を教えてくれる可能性もある。
優れた人と付き合うといいことばかり。

でも、実際に『優れた人に会う』のは難しい。
8myの周りにいる人は、自分と似たり寄ったり。
年収1億円!なんて人は1人もいません。
(8myは『優れた人=自力で大金を稼いでいる人』と勝手に定義しています。自分の目指す姿がそうなので。優れた人の定義は人の価値観によってそれぞれでしょうね。)

かといって、実際に会いに行くような行動力も時間も8myにはありません。
そこで…『本』ですよ。
本なら数百円で優れた人の考え方に触れることができます。
しかも、自分の好きな時に。
違う国だったり、時代を遡ることも可能。

今、8myはウォーレンバフェットの本を読んでいるのですが…
実際にオハマに会いに行くのは?…無理ですよね 笑
行っても会えるはずないですし、そもそも8myは英語がしゃべれませんし…

本は便利ですねぇ。

今まで8myは本をあまり読んできませんでした。
優れた人の考え方に触れるためにも、もっと読書していきます!

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