住信SBIネット銀行の外貨預金がSBI証券の買い付け余力として反映されれば完璧だったのにな

資産運用関係

楽天、SBI、マネックスの大手ネット証券3社で、最低取引手数料が撤廃されたことにより8myも今月から海外ETFを少しづつ積み立てていくことにしました。
関連記事→ 最低取引手数料が撤廃に。俺の中で海外ETFを買わない理由が無くなった。

海外ETFを購入する際に利用する証券会社はSBI証券にしました。
普段メインで使っているのは楽天証券なのですが…
海外ETFのみSBI。
SBIには『海外ETF積立』があることと、住信SBIネット銀行の外貨積立を利用することで『為替手数料が2銭』にまで抑えられるのが大きいです。

まず『海外ETF積立』。
一度、設定をしておけば設定どおりに海外ETFを買い付けてくれます。
他社にも投資信託の積み立てはありますが、ETFの積み立てはSBIだけです。
毎回、注文を入力する手間が省けますし、自分の感情に左右されることなく機械的に投資できるので非常に便利ですよね。

毎月15日に買い付けるように設定しました。
本日初めて買い付けされるハズです。

『為替手数料が2銭』にまで抑えられるのも魅力。
他社は25銭で横並びですので2銭は非常に安い。
住信ネット銀行で外貨積立を設定すれば、為替手数料が2銭で米ドルが購入できます。
また、外貨積立を利用しなくても、住信SBIネット銀行ではドル買い付け時の手数料は4銭ほどなので、SBIは為替手数料の面では他社より一歩抜き出ています。

ちなみに8myは毎日2,000円ずつ米ドルを積み立てるように設定していますよ。
積立なので、為替市場の変動があまり気にならないことも良いですよね。

というわけで、SBI証券で海外ETFの積み立てを始めた8myなのですが…
あることに気が付きました…

今日15日に買い付けされるはずなのに、外貨の買い付け余力が0円なんですよ。
あれ?住信ネット銀行で毎日2,000円分の米ドルを積み立てているから0円なわけない!
急いで住信SBIネット銀行の口座を確認するとそこには3万円分以上の米ドルがあります…

「もしかして住信SBIネット銀行にある預金は、SBI証券の買い付け余力として反映されないのか??」と思い、SBI証券のカスタマーセンターに電話で確認したところ…やはりそうでした。
SBIハイブリッド預金は余力として反映されるが、その他の預金は反映されないとのこと。

なので海外ETF積立も外貨決済で行う場合は、資金を住信SBIネット銀行からSBI証券に移動する必要があるみたいです。
円貨決済であればハイブリット預金の資金で買い付けされますが…
これだと為替手数料が1ドルあたり25銭もかかってしまうので高いですよね。

外貨預金が買い付け余力として反映されれば完璧だったのになぁ。
そうすれば、フルオートで海外ETFを手数料低くを抑えて買うことができたのに…
少し面倒くさいですが、まぁなるべく手数料を低く抑えて買いたいし、しょうがないかぁ。

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