会議で自分に意見が無ければ「特にないです」でOK

仕事関係

8my勤める会社では定期的に『生産性を上げるための会議』があります。
このブログでも数回書いていますが、これがマジで意味ないんですよ。

問題提起がされると、ほぼ100%で検討しときますということでペンディング。
そして、次の会議でも同じ問題提起がされて…
8myが入社してからずっとこれを繰り返しています。

こういう何も決まらない会議、論点があいまいな会議って好きじゃないんですよね。
だらだらと時間を消費するだけなので。

しかも、会社の業種自体が利益が出ずらいので、今の事業のままでいくら生産性を上げてもあまり効果がないと思うんです。
今の時代にゲームボーイをめっちゃ効率良く、生産性高く作っても儲からないでしょ。
それと同じ。

だから8myは会社の生産性を上げることなんて1mmも考えていないので、意見が全くない。
会社は就業規則どおりに働けて、給与をくれればそれでいい。
それ以上でもそれ以下でもないです。

なので会議中は難しい顔をしながら、時々うなずいたりしていますが…
実際は『心ここにあらず』の状態。
時計を見ながら就業時刻に早くならないかな~と考えたり、日曜の昼にどこのラーメン屋にいくか考えたりしています。

こんな状態なので会議中に一番困るのが、「じゃあ順番に意見を言って」というもの。
そもそも意見が無いから言えません 笑

でも、みんながある程度しゃべるんで、8myも無いなりにひねり出して言っていました。
これがかなりストレスだったんですよね。
「みんながしっかりとしゃべっているのに俺だけしゃべらないのはマズいだろう」って考えてしまっていたのが原因です。

でも、前回の会議からはストレスがなくなりました。
開き直って「意見が特にない」というようにしたからです。
前の人がどんなに長々と会社のためになりそうなことをしゃべっても、8myは「とくにないです」の7文字しかしゃべりません。
だって、意見が無いんだもん。
無いものは無い。
無理にひねり出していいことを言う必要も無いし、何かしゃべらないといけない義務もない。
『思いを正直に話した』ただそれだけのことです。

なので昨日も2時間の会議があったんですが、この会議中に8myは「とくにないです」しかしゃべっていません。
この考え方になってから会議も悪くない…と思い始めました。
だって、冷房の効いた涼しい部屋で2時間座って、「とくにないです」というだけで給与が入ってくるわけですから。
こんなおいしい仕事はなかなかないですよね。

次回の会議でも「とくにないです」しか言わない予定です。
会社からの評価も特に気にしていませんしね。

コメント

  1. そこまで開き直ったんなら、もう一歩突っ込んで、この会議が生産性を下げていると言ってほしい。

    • deds さん

      会議は勤務時間内にやってますし今は別に言わなくてもいいかなぁ~って思っています。
      いつか言ってみてもいいかもしれませんね。