人前で話すことが苦手。ウォーレンバフェットもそうだったみたい。

自分のこと

現在、スノーボール(上)(著:アリスシュローダー)を少しずつ読み進めています。
今回は、本の中でバフェットの大学時代の意外な悩みが載っていたのでご紹介。

人前でしゃべるのが怖かった。話をしなければならないとき、私がどんなふうだったか、想像もつかないだろうね。怖くて怖くて、ぜんぜんしゃべれなかった。吐きそうになった。それどころか、だれかの前に立たずにすむようになんとか画策していた。

バフェットと言えば投資の神様。
そんな神様でも苦手なことがあったんですね。

実は8myも人前で話すのが苦手なんです。
会議では意見があってもダンマリですし…
飲み会の時に乾杯の挨拶を頼まれると、めちゃくちゃテンションが下がります 笑
『だれかの前に立たずに済むように画策していた』って文章を見た時、俺と一緒じゃん!って思いました。
なんか…親近感…

30歳になった今も逃げ回っていますからね。

バフェットが凄いところは、このままだと一生苦しいと思い、100ドルも支払ってスピーチのセミナーに思い切って参加していること。
やはり行動力が違います。

このセミナーで心理的なコツを教わったり、仲間と反復練習をしてスピーチが苦ではなくなったようです。
その後は、大学で講義を担当したり、株主総会で意見を出したり、テレビ出演もしています。
このセミナーに参加したことについてバフェットは『私が得た学位の中でもっとも重要なものだ』と言っています。

俺もこのままだとずっと苦しいよなぁ…年を重ねるごとに職場でもプライベートでも人前で話す機会が増えていくし。
バフェットを見習って何か行動しないとなぁ。
本を読んで、少し反省した8myでした。

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