リタイアしたはずの父親が就職活動をしていました

資産運用関係

「今日は面接に行ってくる」
8my(!?)

昨日の朝のことです。
いきなりだったのでビックリしました。

昨年、長年勤めた会社を早期退職をした父親。
この1年間は退職金を使って1円パチンコをしたり、趣味の車を買ってドライブをしたり悠々自適なリタイア生活を送っていました。

母親はまだ働いているので、家の家事全般はやっていたようですが…
セミリタイア生活を目指している8myからすれば、父親のリタイア生活は本当に羨ましかったです。
関連記事→ 父親のリタイア生活が羨ましい。俺らの時は無理だろうな…

そんなリタイア生活を満喫していた父親が突然「働く」と言い出したんです。
もしかしてパチンコで大負けしたのか!?貯金が尽きたのか!?
もちろん8my家と実家の家計は別ですが、さすがに親のことなので不安になります。

なんで働くの?と理由を聞いたところ…
「貯金が減る一方で不安になった…」とのことでした。

預金通帳を見ても払戻金額の欄ばかりに記載があり、残高は減る一方。
そして預かり金額はずっと空欄…

母親が働いているし、貯金もまだある。
年金も60歳から早めにもらう予定だからお金がなくなった、足りないというわけではないんだけど、なんとなく不安。

こういう理由で再び働こうとしているわけです。
確かに、収入が0円になって貯金を切り崩すだけになると精神的にきついかもな…
8myが同じ立場だったらと考えると耐えられないかもしれません。

老後にはいろんな不安があります。
年金制度が改悪されるリスク、自分の健康の問題などなど。
それなのに、収入は0で貯金残高は減る一方ですからね。

そりゃ、不安にもなるわな。

リタイア生活を過ごしていた父親のこの変化を見て思いました。
やはり、不労所得は大切だってね。

働かなくてもお金が入ってくるっていうのはもちろんですが、なにより精神衛生上のメリットが大きい。
不労所得がかなり大きく、支出よりもおおきければ預金残高は増える一方なのでそれに越したことはないですが…
小さくてもある程度の不労所得はあった方がいい。
父親も資産をもっていてある程度の不労所得があれば、『なんとなく不安』っていう状態にはならなかったと思う。

この『なんとなく不安』があるとリタイア生活も思いっきり楽しめない気がします。
8myも夢であるセミリタイア生活、そしてそのだいぶ後にくる老後生活で『なんとなく不安』という気持ちにおそわれないよう、引き続き資産形成、不労所得づくりを着実に頑張っていこうと改めて思いましたね。

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