【読書感想】堀江貴文『ゼロ』。働くことは素晴らしいと思わされる本。

仕事

8my(@8my__)です

ゼロ(著:堀江貴文)を読みました。

今回の記事では、『ゼロ』を読んだ感想を紹介します。

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ホリエモンがどういう人かよくわかる

本の前半は、ホリエモンの幼少時代からライブドア事件で逮捕され出所するまでのことが詳しく書いてあります。

堀江家の家庭環境がどうだったのか。
学生時代のホリエモンはどういう少年だったのか。
彼女はいたのか。など。

前半を読むとホリエモンのイメージが変わります。
稼ぐためには手段を問わない。 即断即決、不合理なことは一切やらない。この本を読む前はそんなイメージを持っていたんですが、そんなことはなかったです。
みんなと変わりません。普通の人です。

ただ、みんなと違うところとしては『努力を努力として思わない』ところ。
合コン中でも、刑務所の中でもずっと働いているにも関わらず、本人は全然努力と思っていないと書いてありました。

努力と思わないのは、そのことが好きだからだそうです。カッコいいですね。

働くことは素晴らしい

人生の中で仕事はかなりの時間を占めます。
その仕事で好きじゃない事をするのってもったいないですよね。

自分が好きなこと、夢中になれることを仕事にするべきだと著者は言っています。
仕事をすると楽しいし、それで稼げる。
そして、さらに夢中になるという好循環。

夢中になると、「あれもやってみたい。これもやってみたい。」とポジティブになる。
ネガティブなことを考える暇もない。

そんなポジティブな状態で仕事ができれば、人生もより楽しくなりそうですね。

さいごに

やりたいことは全部やった方がいい。
仕事にしてしまった方がいい。
そんな風に思わせてくれる本でした。

自分も好きなこと、ワクワクすることをもう一度よく考えてみようと思います。
働くことについて悩んでいる人にはおすすめの本です。

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