ホリエモンの『ゼロ』を読みました。働くことは素晴らしい。

読書関係

働くことはすばらしい。
この本を読んでそう思えました。
あの、「社畜おーつ^^」とか「セミリタイアして~。労働は週3ぐらいで十分。」とか言ってる8myがですよ。

本は自分にない視点を教えてくれるので、これからも定期的に読んでいきたいです。

ホリエモンがどういう人かよくわかる

本の前半は、ホリエモンの幼少時代からライブドア事件で逮捕され出所するまでのことが詳しく書いてありました。
堀江家の家庭環境がどうだったのか。
学生時代のホリエモンはどういう少年だったのか。
彼女はいたのか。などなど。

ぶっちゃけ、8myはこの本を読んでホリエモンのイメージは変わりましたね。
即断即決、不合理なことは一切やらない超正確な機械みたいなイメージでしたが…(想定の範囲内って言葉も流行語になったし)
みんなと変わらない。
むしろ、少年時代の家庭環境は恵まれていなかったのでは…と思いました。

みんなと違うところとしては、努力を努力として思わないところ。
一般の人からしたら「がんばってるな~」と思うようなことも、本人は全然努力と思っていないと書いてありました。

なぜ、努力と思わないのか…それは、そのことが好きだからだなと本を読んで感じました。
ホント、この人ずっと働いてますからね。合コン中でも、刑務所の中でも。
そこまでして働くのも決してただ単にお金を稼ぎたいからではないんですよ。凄いですよね。

働くことは素晴らしい

一般的な社畜は、自分がしている仕事が嫌いなわけですから労働時間をひたすら耐えます。
それは、8myしかり。

勤務時間をひたすら耐えて、その我慢料として給料をもらう。
だから、仕事は苦痛でしかない。
「セミリタイアして好きなことをしたい」と普段から言っているのもこのため。
でも、人生の中でかなりの時間を割く仕事で好きじゃない事をするのってもったいないですよね。自分の人生が。

一方、『自分が好きなこと、夢中になれること』を仕事にすればそれは違う。
仕事をすると楽しいし、それで稼げる。
そして、さらに夢中になるという好循環。

好きなことを夢中でやっていれば楽しいし、「あれもやってみたい。これもやってみたい。」とポジティブになる。
ネガティブなことを考える暇もない。
(堀江さんからしたら、ネガティブな人は「暇だから」らしいですよ。暇だから余計なことを考える。)

確かに8myも、我慢して平日を耐えて「休日ぐらいはのんびりしよう」とごろごろしてしまう。
暇ができて、「会社にテ〇ドンでも落ちね~かな」とか本当にどうでもいいことを考えたり、漫画を読んで時間を無駄に過ごしてしまう。

そして、また平日の仕事に耐えて…の繰り返し。
全然、良い循環になっていないね。

8myも自分の好きなことを仕事にして、常にワクワクした状態、熱狂した状態になりたいです。
そうすれば、仕事が仕事じゃない、努力が努力じゃなくなると思います。
(そして、無駄に暇でもないからマイナス思考にもならない)

まずは、8myの好きなこと、ワクワクすることをもう一度よく考えてみようと思います。
やりたいことは全部やった方がいい。
仕事にしてしまった方がいい。
そんな風に思わせてくれる本でした。

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