どのようにETFを購入していくか

株式

ETFの最低取引手数料の撤廃を受けて、8myは今まで行っていた毎月の投資信託の積み立てを辞めて、毎月ETFを購入しようとしています。
購入していくETFはVTIとVWOです。

また目標とするアセットアロケーションにも変更を加えました。
これからは、以下の資産配分になるよう投資していく予定です。


現在の8myの保有資産と比較すると…
米国株が30%と今の8myの保有資産からは程遠いので、VTIを多めに買っていこうと考え中。
VWOも少しずつ買っていきます。

さて、どこの証券会社を利用するかですが…
結論から言うと、楽天証券とSBI証券の2つを利用します。

まず、楽天証券。
こちらでは、積み立てNISAを利用して楽天VTIを月5万円購入していきます。
「え~!いきなりETFじゃないじゃん!」って声が聞こえてきそうですね。
えぇ。そうなんですよ。

やはり楽天証券のクレジットカード決済での1%還元が大きい。
投資するだけで、1%のリターンが確実にあるんですから。
ほぼ錬金術です。
やらないという選択肢はありません。

現在8myはNISA口座を利用していますので、来年からは積み立てNISA口座に切り替える予定。
また、現在のNISA口座での積み立て設定も以下のとおり変更しておきます。

(現在)
eMAXIS Slim先進国株式 34,000円
eMAXIS Slim新興国株式 16,000円

(変更後)
楽天・全米株式インデックス・ファンド 50,000円

そして、SBI証券ではETFを少額で毎月購入していきます。
なぜSBI証券なのかというと理由は2つ。

まず、『為替手数料が圧倒的に安い』こと。
海外ETFを購入する際には円をドルにかえる必要があるので為替手数料が発生します。
他社では1ドルあたり25銭ほど為替手数料がかかりますが、SBI証券はわずか4銭。
さらに、住信SBIネット銀行の外貨積立を利用すれば1ドルあたり2銭まで下がります。
また、積み立て方法も『毎日』、『毎週』、『毎月』と選べるので、毎日少額ずつ積み立てれば為替相場も気にならないのが良いですね。

そして、もう1つの理由が『海外ETFの積立設定ができる』こと。
設定すれば積立投資信託と同じように毎月自動で海外ETFを購入してくれます。
以前は、1,111ドル以下で海外ETFを購入する場合には手数料負けしていたので、毎月オートで積み立てるのはハードルが高かったですが、現在では最低取引手数料が撤廃されたため8myのように少額しか毎月購入できない人でも十分利用できるサービスとなりました。

というわけで、楽天証券の積み立てNISA口座で楽天VTI、
SBI証券でVTI(2口)とVWO(1口)を毎月積立ていきます。
毎月の投資額は合計すると7、8万円ぐらいになるかな~。

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