つらい未来を考えると、行動しないわけにはいかない

資産運用関係

金融庁が5月22日にまとめた「資産寿命」についての初の指針案が話題になっていますね。
ざっくり言うと、「年金が減って毎月5万円ぐらい足りなくなるから、自分たちでなんとかしてね!」というものです。
老後の人生が20~30年とすれば、ザっと1,300~2,000万円の不足だってさ。

まぁ少子化で子供の数はどんどん減っているのに、医療が進歩してお年寄りが長生きするようになっているので当たり前ですよね。
年金制度がヤバいことは随分前から言われていました。

今回の金融庁の指針について「なんとかしろ!」とか「払ったお金を返せ!」と言う人もいるみたいですが…
そんなのもうどうしようもないじゃん…
そりゃ、支払ったお金が返ってきたら嬉しいけどね。
絶対返ってこないし。
あーだこーだ文句や批判をしても事態は良くならないと思うんですよ。

それよりも、金融庁の言うとおり自助努力をした方がいい。
いつまでも国に頼るのはマジで危ないと思う。
お金や投資の勉強をして知識をつけ、自分の資産を作った方がだいぶマシ。
自分の身は自分で守らないと、つらい未来しか待ってない気がします…

老人になった自分を想像してみてください…
年金だけでは生活ができなくて、ずっとラットレースをしている…
働いて消費して、また働いてのループ。
しかも仕事は自分のやりたくない事…
体力も判断力も衰えているでしょうから、若い人から「つかえねーな」なんて言われたりするかもしれない…
もしかしたら、AIが進歩して機械に「ツカエネーナ」って言われてる可能性だってある…
孫に「おじいちゃん、おばあちゃん、今度おうちに遊びに行くね」と言われても「すまないねぇ。その日は仕事なんじゃよ」って言っているかもしれません。
そして孫に会いたい気持ちを抑え、衰えた体に鞭打って仕事へ…
(そんな老人が増えると思うと、涙が出てきます…)

8myはこんなつらい未来は絶対嫌です。
老人になっても何かをして働きたいとは思いますが、自分の好きなことを好きな時にして働きたい。
そのために、今の時間を使ってお金や投資のことを勉強を続けます。
贅沢をしてお金を使わずに、これからも将来楽しく自由に過ごせるように投資して備えます。
今回の金融庁の指針案を見ても何も動き出さない人がいるとすれば、「おいおい、そんなんで将来大丈夫かよ」ってちょっと心配になりますね…

コメント