【Googleアドセンス】なぜ広告停止か分からない!アダルト誤判定された場合の復活方法

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8my(@8my__)です

今回の記事では、当ブログがアダルトコンテンツ違反でGoogleアドセンスの広告制限を受けた時の体験談を元に、広告を復活させる方法を解説します。

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アダルトコンテンツはNG

そもそも、アドセンスを設置するページは誰が見ても問題ない内容であることが原則です。

アダルトそのものはもちろんアウトですが、ファミリーセーフという概念が取られているので「家族と見ると気まずい…」「職場では見るのはちょっと…」という内容もダメです(アドセンスヘルプ:アダルトコンテンツ)。

胸元が少し見える服を着た芸能人の画像でひっかかったという事例もあります。
少しでもアウトかな?と思うものは修正した方がいいですね。

他の広告やアフィリエイトを使用している場合、その広告内にアダルト要素が含まれたものが表示されると審査に引っかかるので併せて注意が必要です。

誤判定の可能性もある

しかし、アダルトな内容は一切無いにも関わらず、アダルトコンテンツ違反で広告が制限される場合があります。
原因はGoogleアドセンスAIの誤判定

当ブログもGoogleアドセンスからメールが届き、ページ単位でアダルトコンテンツ違反とされ、広告が制限されました…

出典:Googleアドセンスポリシーセンター

▼ 制限がかかったページは以下のページです。

しかし、実はこの記事は一切修正を加えることなく、広告が復活しました

Googleアドセンスの誤判定だったわけです(まぁ、どう見てもアダルトコンテンツじゃないですからね)。

対処方法

それでは、どのように8myが対処したかを時系列に沿って紹介します。

2月23日アドセンスからメールが届き、アダルトコンテンツ違反を指摘される。
記事の内容を確認
2月24日1回目の審査をリクエストする
2月26日審査に引っかかり、広告制限が続く。
再度、記事の内容を確認
2月28日2回目の審査をリクエストする
3月2日審査に合格し、広告が復活!

記事の内容を確認⇒審査をリクエストを繰り返しました。

内容に本当に問題がなければ、これで審査をパスできると思います(アダルトコンテンツとしてひっかかりそうな箇所がないか必ずチェックはしましょう)。

審査をリクエストする時に、対象ページに広告コードが無いと審査されません。
広告コードは削除しないように注意してください

審査をリクエストする方法

Googleアドセンスの管理画面から、『アカウント』⇒『ポリシーセンター』と進み、対象ページの『審査をリクエスト』をクリック。

審査をリクエスト

これで、審査中となるので数日待てばOKです(自分の場合は2~3日で審査が終わりました)。

審査は月間で200回リクエストすることができます(1ページごとに月間200回ではなく、全ページの審査リクエスト回数を合計して月間200回)。

出典:Googleアドセンスポリシーセンター

アドセンス管理画面から『アカウント』⇒『ポリシーセンター』と進んで、上の画像が表示されれば審査に合格。
これで広告も復活しているはずです!

放置しても問題なし

実は、この度のアダルトコンテンツ違反による広告制限は、放置しても問題はありませんでした。

『要修正』の欄を見ると『いいえ』になっていますよね

出典:Googleアドセンスポリシーセンター

「別にこのページだけなら広告はなくてもいい!」という人は、そのまま放置してもOKです。

『要修正』の欄が『はい』の場合は、広告の配信停止や、最悪の場合アカウントの停止になる可能性があるので必ず修正するようにしましょう

さいごに

この度のアダルトコンテンツ違反は、GoogleアドセンスAIの誤判定が原因でした(記事を全く修正せずに審査をパスしたので)。

Googleアドセンスから広告制限のメールが届いても、焦らずに内容をチェックし審査をリクエストを繰り返しましょう。

記事内容に問題がなければ、審査はパスできると思いますよ。

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